ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
今週の映画情報
今週の地上波映画
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 LIARGAME最終話。
 遂に終わってしまいましたね(涙)。

 三時間スペシャルにも拘らず、半分以上回想シーンでしたけどね… 全話観てる人は退屈だろうし、初めての(見逃した)人は流れだけ説明されても仕方ないように思うのですが…
 しかし内容には大満足です。三回戦で終わるのは予想外でしたが、前回の終わりの状況から、まだ二転三転展開の余地があるとは思ってもおりませんでした。ヨコヤもなかなか策士ですな。裏切られたのはやはり直の落ち度だけれども。フクナガも最後に本性を見せたかと思いきや… 改心?なのだろうか。フクナガがあそこで(ヨコヤを)裏切ってなかったら、火の国チームの勝ち、ひいては秋山の負けだったわけです。結構な綱渡りですね。LIARGAME首領(?)ハセガワを演じた北大路欣也さんは今回のみの出演なのに、圧倒的な存在感を放ってましたね。渡辺いっけいさんの悪い顔がたくさん見れて良かったです(笑)。いっけいさん演じる谷村にも「過去」があったようですが、詳しくは語られなかったですね…(´・ω・`)

 公式サイトでも、最終話あらすじと富田教授の心理学レッスンがアップされてました。さて、LIARGAMEドラマ版は以上です。ここで語るのはこれで最後… まあコミックス新刊が出たら真っ先に載せますけどね。DVDも出るんだろうけど… 今のところ買うつもりはありません。 あと、LIARGAME終了後の枠は「ライフ」というドラマだそうです。公式HPを見た感じ、少女コミック原作の「いじめ」をテーマにしたドラマだそう。福田沙紀さんが出るのはちょっと魅力的だけど、観る予定はありません。でもとりあえず一話だけ観るかな…

 ではでは。「現実」と云う名のLIARGAMEへ戻りませう。
「LIARGAME」ドラマ公式HP
「ライフ」ドラマ公式
スポンサーサイト
オンラインDVDレンタルの★TSUTAYA DISCAS★キャンペーン中!
LIARGAME第十話!!
次回で最終回ですよ(涙)
以下内容はネタバレ多し。


秋山カッコヨスwww
まさかここまでやってくれるとは思わなかったよ…
自暴自棄になった秋山が最終回で逆転!!的な展開を予想してたのに、
見事に裏切られました。
不利になったのはヨコヤのみ…
凄い!凄すぎる!!

ヨコヤと直、そして秋山とヨコヤ。
考えに考えた結果であろうとも、
直は相手の言葉を信じて騙され、
ヨコヤは相手の言葉を信じられずに失敗した…
皮肉なものですね。

秋山のとった作戦が分かりにくいという方は、
公式サイトにもう少し詳しく載ってます。
ついでに富田教授の心理学レッスンの第10回ですが…
ちょっとした「ひっかけクイズ」が出題されてます。
いくらなんでもこれは騙されないww
まだの方は是非挑戦を。


自暴自棄状態の秋山…
演技だったのか…
うん。それは何となく分かった。
だってキャラ違ったもん。

フクナガ…
こんなフクナガは嫌だな。
これがドラマ版。
原作では多少のプライドはあったのに…

To be contibued...のとき…
何やってんの?キノコとチビキノコ…
大野がマリオに見えた(笑)


次回は最終回三時間スペシャル!!
まだ三回戦は終わっていないのです。
次回内容は
密輸ゲーム会場では、今までのことはすべて秋山の計画だったことに驚く直たち。一方、「火の国」ではヨコヤ(鈴木一真)は完全に孤立していた。そんな折、ヨコヤへの復讐に燃える秋山を悲しそうに見つめていた直は、復讐をやめさせるべくあえてミスダウトをして3回戦を引き分けにしたいと提案する。そしてヨコヤに秋山に謝るように説得。みんなを救いたいという直の熱い思いを黙って聞いていたヨコヤは、やがてうなだれると静かに秋山に頭を下げる。そして直に自分のカードを渡し、引き分けの調整をするから直のカードを預けて欲しいと願い出る。信じた直は自分のカードを渡すが、その瞬間、ヨコヤは笑いだした。すべてはヨコヤの罠だったのだ。ヨコヤは秋山に直を助けたければ持っている「火の国」3人のカードを持ってくるように訴える。そして、次のゲーム。検査ルームで3枚のカードを出す秋山と、直のカードを出すヨコヤは…。 (公式サイトより)
マジで楽しみですね。

LIARGAME公式サイト
オンラインDVDレンタルの★TSUTAYA DISCAS★キャンペーン中!
LIARGAMEももう第九話、残すは後二話のみです。
新キャラはヨコヤだけ。
二回戦と違って人数にこだわりはない、と。
ヨコヤはどこから出現?
ストーリーと関係あるのかないのか?
それにしてもさすが深夜(とは言えないけれど)ドラマ、
演技が目茶苦茶。
まあ普通の状態にある人は良いんですが、
某薬中とか某チビキノコとかはもう…
確かにゴールデンでこれは出来ないだろう。
(最終回では九時から放映ですが)
もうね、何というのか。
キャラに沿った演技ではない気がする。
もう変な人としか言えないww
まあそれが見せ場といえば見せ場なんですが。
ヨコヤは変態。オオノは馬鹿
ヨコヤは真性。オオノは仮性

というわけで次回からは原作とは違う(多分)展開。

13ゲーム目、検査官の直が検査ルームに向かうと密輸人のヨコヤはテーブルの下にあるボタンを押して「水の国」にいる秋山に向けて話しだした。その言葉を聞いた秋山は猛然と怒り出して次のゲームから密輸人も検査官もすべて自分1人でやり出した。ところが怒りのせいか秋山の判断はことごとく外れていく。そして持ち金がなくなった秋山は「水の国」全員のカードを奪ってゲームに挑むが、それでも負け続けていく。そして20ゲームが終了し、レロニラから中間報告が行われて…。
(公式サイトより)

次回も期待大!!
でも後二話っていうのは寂しいな。

LIARGAMEドラマ公式HP
オンラインDVDレンタルの★TSUTAYA DISCAS★キャンペーン中!
LIARGEME第八話、遂に敗者復活戦終結です。
秋山の計画に割り切れない想いを抱いた直が取った道は…

「全員が無欲で正直者であれば良い」
LIARGAMEの真の必勝法。

…正論ではあります。
盲点だったのかもしれない。
しかしそれを知った上で、その方法を選ばない道もある。
たとえそれが正しい道でもです。
欲だけでなく不安から、ということもあるでしょう。
それを実行できることが、直の「強さ」だと思います。

でもそんな直のある意味「美徳」とも考えられていた
「誰でも信用する」といった姿勢が実は…
というのが、次回の一つのポイントです(多分)。
原作四巻読んだ人は知ってると思いますが。


三回戦はやはり「密輸ゲーム」の様子。
連載では終わっているのかな?
三回戦での結末は原作と同じなんでしょうか?
とにかく次回が楽しみ。
三回戦で二週費やして、最終回で決勝、ということでしょう。
最終回(6月23日)は午後九時から、三時間スペシャル。
めちゃ楽しみ。


それにしても、
フクナガに一億渡すときの直、
うはww
あの子、天使。
と言ってしまうほどの笑顔でした。

HPで見たけど、
LIARGAMEの首領は北大路欣也さんが演じるみたい。
それにしてもヨコヤダサスww

LIARGAME公式HP


オンラインDVDレンタルの★TSUTAYA DISCAS★キャンペーン中!
LIARGAME第七話。
いよいよ大詰めって感じですね。
まだまだ終わらないとは思いますが。
直にしては初めての「攻め」ですが、
次回は秋山と一波乱あるそうで。

展開が気になるのは、
谷山とエリーの確執。
そして「あの方」とは……
それにしても黒幕のことを
「あの方」とか呼ぶのはありがちな感じで、
少し萎える(´・ω・`)。


結末部は原作とはちゃんと違うものになるそうなので、
その心配はしてませんが、
全話数が決まってないだけに、
ドラマは、ライアーゲーム決勝まで話を続けるつもりなんでしょうか?
視聴者人気も結構あるようだし、
打ち切りにはならないとは思いますが。
トーナメントとか、勝ち抜きゲームを題材にすると、
後の始末は大変ですよ。


LIARGAME公式HP
オンラインDVDレンタルの★TSUTAYA DISCAS★キャンペーン中!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。