ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
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 今更ですがライフ第二話です。もう出てくる人がみんな歪んでますね。歪みの度合いはそれぞれですが。一見異常に見える佐古は割と幼稚でまだマシなほうだと思います。愛海も確かにその二面性は怖いけど、まだまだです。むしろ歩の弟とか、戸田(担任)とかの無関心さが怖い。
 題材はリアルでありながら、登場人物の仕草が何かおかしかったりする。実際こんなことしてる奴がいたら、怖いとか、邪だとか、それ以前に間違いなくひきます。やっぱ演出ですかね。
 愛海の取巻きの一人は末永遥さんだそうです。全然判りませんでした。

 公式HPでは、北乃きいさんと福田沙紀さんの「ライフ日記」とかも載ってます。
 割とどーでもいいけど。
 
 次回から遂に標的が歩へと…まだか。でも着々とその土台が作られているようです。いじめにもっともらしい理由をくっつけられると戸惑いを感じることもありますが… だからこそ現代のいじめは解決しにくいのですね。
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 「ライアーゲーム」が終了で土曜日の楽しみがなくなったかと思いきや、後番組の「ライフ」もなかなか面白そうです。面白いといっては何ですが。

 第一話はまだほんの序章といったところでしょうか。次回から北乃奇異さん演じる主人公、椎葉歩へと標的が代わるようです。また福田沙紀さん演じる安西愛海はいじめる側へ…。
 公式HPでは「彼女のようなおよそ“いじめる側”になさそうな子が加害者であることがリアルな現代のいじめを表現するうえで必要不可欠な存在だと思いました」とありますが、これももはや過去のことであるようにも感じられます。現状はもっとひどいところもあるのでは?と思います。この要素は今までのドラマでだって使われてますしね。個人(ありは複数)に対する「いじめ」だけでなく、その本質としての「いじめ」がエスカレートしている気がします。

 歩は倫子になまじ優しさを見せただけに、反って倫子の怨みを買ってしまうわけですが。友情とか何やらが反転したいじめは本当に見ていて辛いですね。しかし実際にいじめられている人が周囲にいてもなかなか気付いてあげられないこともあります。見て見ぬ振りをすることも。どこにだっていじめの芽はあります。このドラマを見た人がいい方向へ向かっていけるような、そんな作品であって欲しい。

 あとどうでもいいけど、廣瀬倫子(最初に無視される子)は星井七瀬さんだったんですね…全然気付かなかった。…劣化した? ていうか今のタレント(アイドル?)は大抵自分のHP持ってるんですね…本人が作ったわけじゃないけど。

「ライフ」公式HP
星井七瀬Official Website
福田沙紀オフィシャルサイト
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「めぞん一刻」ですが、

タイトル通り、なんでもかんでも実写化すりゃいいってもんじゃない!!

とか思ってました。

キャストも岸部さん以外はイメージぜんぜん違うし……

キャストがどうやって決められたのか知りませんが、

原作ははっきりと人物像が決まってるんだから

忠実に再現してほしかった。



なんて考えてましたが、面白かったです。

というより原作読みたくなってきた。

全部通して読んだわけじゃないし。

ドラマ公開に先駆け、そんな人が増えてるようです。

新装版も出てるし。



坂本は意外にハマリ役。

五代役の中村大樹さんは

大沢たかおさんに似てる気がします。

ラストの沢村一樹さん、

ちょwwww半パンwwww(((( ;゚д゚)))アワワワワ

恐るべし昭和50年代ww










最後に、言っちゃ悪いけど

惣一郎さん可愛くなかったww

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