ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
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最近映画全然観てない…
といっても一、二ヶ月のことですけどね。
一番最近のが「ラッシュアワー3」

ジャッキー・チェンは毎度毎度最高のアクションを魅せてくれますね。
観る度にこれ以上のアクションはもう観れない…とか思うんですが。
ラッシュアワーはジャッキー作品で一番好きなシリーズなんですが、本人はあまり好きでもないとか何かでいってた様な記憶があります。

そういえばジャッキーが今度DREAMWORKSの映画で声の出演をするそうです。
主人公のパンダに功夫を教える猿の役だとか。
タイトルは「KUNG FU PANDA」
…まんまじゃねーかw
公式サイト
は英語で読めん…
結構面白そう。
ジャッキーはアクション監修とかするんでしょうか?
日本公開はいつだろう…

月曜に出来たらバイオ観に行こうと思ってます。
久々にちゃんとした更新が出来そうです。
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出演:渡辺謙、樋口可南子、吹石一恵他
監督:堤幸彦
原作:荻原浩『明日の記憶』
公開:2005年
明日の記憶明日の記憶
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 昨日TVでやってた映画。初めて知ったけど堤幸彦監督作品なんですね。ちょっと意外。単行本発売当時から話題になってたので、原作は割と早く読みました。かなり丁寧に描かれていて、映画ならではの表現が良かったです。渡辺謙さんはちょっとイメージ違ったけど、やっぱり日本を代表する役者さんということで、すばらしい演技でした。その他脇を固めるのも結構豪華なキャスト陣。何だか上手い具合にはまってました。

 やはり徐々に進行していく病気、しかも病状がはっきりしているは辛いですよね。本人も周りの人達も。現在珍しい病気ではないといっても、やはり身近にその病気になった人がいないとその存在さえ知られ邸内ということもあるわけで。そうなると人間関係は絶望的ですよね。

 不治の病気等を扱った作品として、その理解、予防のために是非観てもらいたい、というだけでなく一つの作品として良作だと思います。でもレビューを見たところ平均としては80点前後でした。個人的には95点ぐらいあってもいいと思います。

 この映画がヒットして、というか原作発売から一気に荻原浩の人気が上がりましたね。映画化で原作者がもてはやされるのは基本ですが、他の映画原作者に比べてもかなり話題になったようです。僕もつられて荻原作品をほとんど読破しました。作品の質が安定してますし、読者層もかなり広いのでは、と思います。一番良いと思ったのは「さよならバースディ」。あと「母恋旅烏」とか好きです。

 昨日の放送も含め、観た方も多いと思うのであらすじは割愛させていただきます。詳しくは、下の公式サイトやこちらの明日の記憶(Google検索)からどうぞ。


明日の記憶 公式サイト
ほぼ日刊イトイ新聞
↑「『明日の記憶』とつきあう。」と題して渡辺謙さんとのメール交換など公開されてます。
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 7月21日土曜プレミアムで「時をかける少女」が公開されるらしい。散々話題になったものの、まだ観ていない(汗)ので、今から楽しみです。なお、前日20日の深夜2:50からは大林宣彦監督版の「時をかける少女」が公開されるそうです。劇場版アニメーション「時をかける少女」公式ブログで知ったけど、もう知ってる人は知ってるか…

 ついでと言っちゃあ何ですが、今夏中に土曜プレミアムで「裸の大将」が公開されるらしい。主演はドランクドラゴンの塚地武雅。個人的に認めたくは無いが似合ってるww 後は内容だ。「裸の大将放浪記」は本当に大好きな作品なので、そこそこでもいいから無難にやって欲しい。まあ良作が出来上がればそれが一番いいのだが。

劇場版アニメーション「時をかける少女」公式HP
土曜プレミアム
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出演:アーノルド・シュワルツェネッガー
監督:ジョナサン・モストウ
公開:2003年7月


 昨日TVでやってましたね。
 普通にスルーしました。それほど好きな作品でもないし、TVで観るより、映画館で観た方がいいとわかってるので。とかいいつつも、何故かDVDで見てる俺…

 ま、悪くない映画なんですけどね。前作に比べたらそりゃちょっと…ってところはありますが、そのVFXの凄まじさというか何というか、かなりの力作って感じはします。ストーリーも観客を冷めさせない程度には作られてますしね。唯一の不満らしい不満はやはりジョン・コナーか。性格的にも見た目的にも『2』の面影が全く見当たらない。唯一といいながらもうひとつ言わせてもらうと、シュワちゃん以外のキャストはパッとしないんですよね。T-850は今回そんなに見せ場ないしね。




Desire is irrelevant.
私に意志は無い
I am a machine.
私はマシーンだ


やっぱ見せ場はここでしょう。正確にはもう少し後ですが。個人的にはこの台詞が好きだったりします。

 あらすじは面倒臭いから引用させてもらおう。
 ミリタリー・コンピューター、スカイネットの計画を潰し、人類の未来を塗り変えたサラとジョン・コナー親子。あれから10年が過ぎ、ジョンは不安を抱えたまま放浪生活を送っていた。その不安は間もなく現実となる。スカイネットが、最新型マシーン、T‐Xを送り込んだのだ。ジョンが偶然再会した幼なじみ、ケイトもその標的だった。T-Xの襲撃から2人を救ったのは、かつてジョンを守ったターミネーター。目的は何なのか? いぶかるジョンに、ターミネーターは衝撃的な真実を告げる…。goo映画より)

ターミネーターファンサイト
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出演:堤真一、大沢たかお、岡本綾
監督:篠原哲雄
原作:浅田次郎
公開:2006年10月

 小さな衣料品会社に勤める長谷部真次はある日、絶縁状態の父が倒れたという知らせを受ける。その日出会ったのは、中学時代の恩師。「今日は正一君の命日だったね――」恩師と別れ、地下道を歩く真次の前に、亡き兄を思わせる人影がよぎる。一瞬の迷いの後、人影を追う真次。そして辿り着いたのは。
 昭和39年の東京。その日亡くなる筈の兄を無事に家に送り届けたものの、現実に変化は無かった。しかし真次は再び過去へと遡る。そして若き日の父、小沼佐吉に出逢う。いつも傲慢に見えた父親の人生を変えた「あの日」々を共に過ごし、父の姿を目に焼き付けてゆく。
 最後に辿り着いたのは、大切な人が生まれる前のあの日――


 「地下鉄に乗って」原作を一度読んだ事があるのですが、浅田次郎の現代劇にしては結構難解な小説で、読み辛かったのを覚えています。真次たちが訪れる昭和の時代は、僕の生まれる遥か前なのでなかなか想像し辛かったのもあります。やはりこの時代を過ごした人に読んで欲しい小説なのでしょう。その点、映画版では、はっきりした映像を与えてくれるので観易かった。ただ、実際映像化されると、昭和の舞台が綺麗過ぎるだの何だの色々不満があるようです。個人的にはとてもよい映画だと思います。レビューでは「まあ良作」といったところですか。
 主人公達の身に起こるタイムスリップについては、納得のいく説明が無い以上、謎は謎のままでいいんじゃないでしょうか?最後のオチに不満がある人もいるようですが、そこに文句をつけてしまえば、この映画自体を否定することになる。少なくとも僕はこの結末のほうが良いと思います。結末について、その理由を強いて言えば「その想いの強さ」みたいなものに例えたら良いのでは?せっかくこんな良いストーリーがあるのに、その一点で貶めてしまうのはもったいない。
 さて、主人公の父親を大沢たかおさんが演じていますが、イメージとは違うものの、その時代毎に父親を演じ分ける幅の広い演技に納得。堤真一もイメージ通りではないけれども、主人公を目に見えないところまで演じきっていたと思います。
 

 まあとりあえず原作を読んで欲しい。それで十分と思ったらそれでも良いし、わかりにくいな、と思ったら映画のほうを観て欲しい。
「地下鉄に乗って」公式HP
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