ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
今週の映画情報
今週の地上波映画
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「Rozen Maiden」遂に完結です。
↑タイトルのようにはなりませんが。
あれ、この終わり方は…打ちk(ry

ストーリーは七巻末までしか読んでないので、
最近の展開はよく分かりませんが。
しかしこの終わり方は「あり」ですか?
最終巻は6月23日発売だそう。


「ほら いつもみたいに ぎゅうってして…?」
が良かったです。




あなたは…
開けますか?
開けませんか?

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やっと「姑獲鳥の夏」を観れました。
…観れた?
いや、観ちゃった、でした。


…うん。確かに評判は悪かったけど…
やっちゃいましたね。
褒める類の言葉が見当たりません。
原作とは別物、と思って観たけど、
そういう問題で無く、映画として面白くなかったです。


問題点は
・話に脈絡が無い
・視覚効果及び演出の類がミスマッチ
・各々のキャストのキャラクター認識にずれがある
・原作を越えようとしていない

ってところですか。
特に一つ目は、原作を読んでなければ話の筋が読みにくい。
→原作を読む→映画は要らない、ということです。



この上原作と比較するととんでもないことになる。
キャストはやっぱ全員駄目でしょう。
個人的イメージですが。
主役にとどまらず、和寅、鳥口、里村に至るまで。
映画に必要ないと思うなら、
もう登場させなかった方が良かったんじゃないですか?

更に気に入らないのは、
寺島さんを原澤役にしたこと。
年齢の都合上、やっぱ無理かなとは思ったんですが。
原澤役をさして不自然にでもなく演じられたんだから、
木場だって出来るんじゃないか?
木場タイプの刑事は寺島さんがぴったりですよ。


カメラワークは完全裏目に出たんじゃないかと思います。
何となく意図するものは分かるんですが、
過剰演出というか、もっと普通で良かったはず。


最後に「原作を越えようとしていない」こと。
もちろん個人的な発想ですが、
原作を如何にまとまりよく仕上げるか、
どうすれば映像化に耐えうるか、みたいな事を
考えすぎたんじゃないかと。
でも、この程度(失礼)の映画なら、
それまで「映像化不可能」だなんて言われてない筈です。


というわけで、多分二度と観ることは無いでしょう。
お勧めもしません。
…ただ「魍魎の匣」も観ることになるんだろうなあ。
またがっかりする気がします。
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「前巷説百物語」を読みました。


大損まる損困り損、泣き損死に損遣られ損。
ありとあらゆる憂き世の損を、見合った銭で肩代わり。
銭で埋まらぬ損を買い、仕掛けて補う妖怪からくり。
寝肥ねぶとり周防すおう大蟆おおがま二口女ふたくちおんな、かみなり、山地乳やまちち旧鼠きゅうそ――
小股潜りの又市が、初めて見せる御行姿。
明治へ続く巷説が、ここから始まる百物語――。
御行おんぎょう奉為したてまつる――」

(本書カバーより)

「寝肥」で又市はある事件に巻き込まれたことから、
損料屋『ゑんま屋』の下請け(?)となり、
この世に生まれた埋まらぬ損を、
八方おさめる仕掛けを行うことになります。
しかしこの時はまだ、かろうじて表の世界に留まっている。
役目は違えど、後の百介と立ち位置は同じ。
此方と彼方の境界で漂っているのですが―

「前~」で語られる仕掛けは、
後のシリーズのものより後味が悪い。

『俺』ならもっと上手くやれるのに―
又市はそう思うようになります。
「旧鼠」では後に再度登場することになる、
稲荷坂の祇右衛門と決着を着けねばならなくなる。
そこで初めて、又市は御行姿となり、
遂に彼方側の世界へ足を踏み出すことになる―

ネタバレになるのでこのくらいにしときます。
ただ一言だけ。
物語の中でも一際重い「旧鼠」の中であの・・男が登場します。
ちょっと癒された(笑)。
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連載では遂に最終回を迎えた
「NHKにようこそ!」第七巻です。


やっべww柏先輩が可愛いww
ある意味全てのキャラがおかしい
「NHKに~」ですが、女性は全員好きです。
特に岬ちゃんが良いですが、
柏先輩も負けてません。
まれに委員長が可愛く思えることもあります。
でも34話のエレナが好きだったりします。orz


この前、展開がグダグダなんて言ったけど、
コミックスでまとめて読むと、
そんな感じは全然無くて、
一話一話がちゃんとしてる。


基本的に、
一話毎に問題が表面上解決するんだけれども、
次の話では全然解決してないことが分かって、
また衝突。
の繰り返しなんだけど、
月刊誌で一ヶ月も読んでないと、
前回どうなったかが全然覚えてないわけで。
それが展開がよく分からなくなる理由だ。たぶん。


まあでも完結したし。
最終巻を待ちますか。
アニメや原作のほうがラストにふさわしい気もしますが。


「NHKにようこそ!」公式HP
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遊戯王GX138話。
覇王となった十代がついに登場。
らいさんの言ったとおりになりました。
何者ですか…?らいさん。

と言いつつも、どう見てもイメージの合わない
絶対防御将軍バーガンディが気になり、
「絶対防御将軍バーガンディ」でググると…

普通にあります。今後のあらすじが載ってるページが。
……見てしもうた………orz
完全にネタバレなので嫌な人は見ないほうがいい。
それでも知りたい人はググってみて。


まあとにかく138話です。

ジム…フレンドと言う割には
カレンの扱い方が雑じゃないですか?

コザッキーは雑魚。

明日香がいないから最近GXが面白くない。
デュエル世界に登場するモンスターたちは、
何を基準に決められているのか…
きっと適当(勘ですが)
もう「暗黒界の~」シリーズで揃えちゃったらいいのに。

幼少時のジムはなんだか邪悪。
斎王みたいだった。

十代の「お前の友達は俺の友達」は
ジャイアニズムの一種ですか……

細かい点ばかり喰いつきますが、
次回はどうなることか。


あ、最後にもうひとつ。
覇王十代、ゼロにしか見えない…
まあ「コードギアス」見てないからあんま詳しくないんですが。
「コードギアス」今から見ても遅いだろうな…

遊戯王デュエルモンスターズGX公式HP
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東野圭吾の「私が彼を殺した」を再読。
東野作品は久しぶりです。
「容疑者xの献身」以来です。
この作品はかなりまっとう(?)な読者挑戦型ミステリです。
結局本文、解説にも犯人の正体が書かれていないのです。
もっとも出版からもう八年近く経ってるから、
ネットでいくらでも答えを知ることができます。
(どれが正解とは言い切れませんが)

基本自分はミステリを読んでも推理はしない主義なんで、
前回読んだときは最後まで読んでそのままにしておいたんですが、
今回は一応推理してみました。
一応ネタバレになるのかな?
まあ、合っては無いんですが。
犯人は神林貴弘。
結婚式当日ラウンジで食事を済ませた後、
美和子は雪笹と共に美容室へ。
この時ピルケースは美和子の部屋にある。
神林兄妹のホテルの部屋は両方とも
「神林」名義でとった、とあるから
神林貴弘は鍵を部屋に忘れたとホテルマンにでも言えば、
美和子の部屋に入ることが出来る。
ピルケースにカプセルを混入した。
…と、稚拙な推理を展開。
でもこれでは「推理の手引き」にある
「ピルケースのすり替え」ではないので却下。

神林が犯人であれば結婚式前夜にも薬壜にカプセルを混入可、
なんですがこれも同様の理由で却下。

ネットで調べてみると、最有力候補は駿河直之だそうで。
駿河の自宅には、穂高が前妻から送られてきた、
結婚していた頃の思い出の品が入った段ボール箱があり、
駿河は「もうひとつのピルケース」を入手。
彼は西口からピルケースを受け取ったときに、
一度ポケットに入れているからすり替えが可能。
というところだそうで。


まあいろんな説があるんですが。
ほかに伏線らしきところから、妄想を広げていき、
結婚式当日の朝、神林兄妹はラウンジで礼服の人物二人を目撃。
(二人の知らない人物で、性別は書かれておらず)
これが穂高の前妻と、その再婚した夫。
夫はボーイに扮して(笑)、ピルケースを駿河から入手。
「もうひつのピルケース」は前妻から受け取っていたので、
すり替えを行う。
穂高の死後、雪笹が警察官が「事故があった」と言って、
教会に入れなかったのは、結婚式に出席していた前妻が、
何らかの騒ぎを起こしたから。(穂高殺害に関しては夫の独断だった)
とか、穴だらけの仮説をたててみた。
まあ、事件解決の場にいなかった、という時点で
彼は犯人じゃないんでしょうが。



犯人を論破するシーンが無いので、上記の伏線(?)部分の説明は無かったし、
ピルケースに残る筈の指紋など、色々アラもあるようで。
まあ答えが決まってないだけに、仮説であればいくらでも考えつくし。
謎解きの楽しさを知ることが出来たので、
まあ良い作品ではあると思います。
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今日家にでっかい荷物が届きました。
でかいわりに軽い。
セキレイのフィギュアが三体入ってました。
セキレイ4巻発売の頃やってた、
ヤングガンガンのキャンペに当たっちゃったみたいです。
いや、当たっちゃいましたよ。かなり嬉しいです。
基本コミックス派なんで本誌はめったに買わないから
ちょっと後ろめたかったり。
でもコミックスは結構買ってるし、と自分に言い聞かせました。
そういえば、この時の袋とじのセキレイは
かなりの大サービスでしたよ。
見た人にしかわかりませんね。

ここで宣伝でもしとこうか。
セキレイはかなり男性向けの漫画です。
男キャラはほとんど出てこない。
出てくる女キャラはみんな可愛いし、
何よりエロいし。
うん。全然ストーリーは説明してませんが、
とにかく良いんです。
一度も読んだことが無いって人は是非!

seki.jpg


追記
最近ちょっとツイてるようで。
ipodも当たったし。shuffleだけど。
この調子で宝くじ当たらないかなあ。
当たるかなあ。当ったんねえだろうなあww

ヤングガンガン公式HP
「セキレイ」作者極楽院櫻子先生のHP↓
melb.jpg

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「スーパーマンリターンズ」を観ました。
これまた普通に良い映画。万人受けですね。
世代的に「スーパーマン」シリーズは一作も観てないんですが、
勿論観てなくても大丈夫です。
スーパーマンがどんな存在か、
リターンズと言うからには一度居なくなったのだ、
と言うことが分かってれば無問題。


スーパーマンについて少し調べてみた。
1938年にコミックとして初登場。
1948年初の映画化。
リターンズ以前の最後の映画化が1987年。
まだ生まれて間も無いww
これだけの間みんなに好かれているというのは
本当にすごいなと実感。


5年ぶりに戻ってきたスーパーマンに
相対する敵は永遠の宿敵、レックス・ルーサー。
IQ200といえど、生身の人間が超人とどう戦うのか?
やっぱり薬で凶暴化したりするのかと思えば、
スーパーマンの方が弱くなってしまうのか……
普通の人間にリンチされ、足蹴にされるスーパーマン、
見ていて辛かった…
ま、最後は勝つんだけどな!
それでもいいのさ、ただ単純に勝つわけじゃないんだから。
ヒーローにだって普通の人間と同じように悩むこともあるし、
ヒーローだからこそ悩むこともあるのです。
とにかくかっこいいよ!スーパーマン!
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「嗤う伊右衛門」を観ました。



……何、この茶番?
って感じでした。
前半部ですが。いや冒頭部と言うべきか。
最初の十数分は、ホントに駄目な感じでしたが、
物語が進むにつれ、徐々に良い感じに。
後半部に漂う辛気臭さ?みたいなものを
全体で見せてくれたらよかったのに。
ラストはまあ良かったです。
まあ、映像化してるだけに、
怪談と言うよりちょっとしたホラーでしたww


主演の唐沢寿明さんも、小雪さんもとても上手く、
伊右衛門とお岩を演じてました。

小股潜りの又市は、香川照之さんが演じてるんですが、
ドラマ版巷説百物語なんかよりずっといい。
イメージは別としてね。

ただ、挿入曲(BGM?)がいまいち。
曲自体は良くても、シーンと合ってない。
ジャズはやっぱ合わないでしょう。
何だかうっとうしい。



とか結構良い感じですが、
ネットで巡ってみたところ、
あんまり評価はよくない感じww
まあ、原作に比べたらそうなるわな。
でも、こんなもんでしょう。
映像化すると。
でも、良い部分と悪い部分がかなり分かれてるので、
やろうと思えば、もっと良い映画になると思うんですが。


嗤う伊右衛門
出演:唐沢寿明 小雪 香川照之
監督:蜷川幸雄
原作:京極夏彦

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「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観ました。
普通に良かったですね。
DVDで一度観たんですが、
その時はほかに気をとられてて、
何でこんなのが面白いんだろうとか思ってましたが、
人気の理由が分かった気がします。
ただテレビで観るよりは、
映画館で観た方が数倍楽しめるとは思いますが。
14インチのテレビじゃなあ……


「アイ、ロボット」もなかなかでした。
映画が公開された頃、
原作を一度読んでみましたが、
原作というか、利用されてるのは
発想の根幹部だけじゃんww
原作はほっとんど印象に残ってませんが。
翻訳モノは結構読みづらいんですよね。
無理して最後まで読んだ記憶は、あるにはある。
ともかく映画の方は予想外に面白かったです。



日曜洋画劇場HP
来週は「座頭市」


土曜プレミアム
次回(6月9日)は「県庁の星」
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「NHKにようこそ!」遂に完結しましたね。

最後まで展開の読めない漫画でした。

ここのところは特にわかんなかったですが、

展開がグダグダなのか、

それともちゃんと方向性があったのか、

解りかねます……

何はともあれ完結です。

HAPPYENDではありますよ。

岬ちゃんは普通に可愛かったです。

最終巻は7月26日発売だそうです。



エース、今月の「パズル」はエロかったです。

何もそそられるものは無かったけどな!

「ピース」の正体も確定し、

次号はまた新たな展開が…


語るほどのことはないけれど、

「日常」は普通に面白いです。

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グレンラガン第九話 「人っていったい何ですか?」

ああ、やっぱカミナはOPから消されるのね…
シモンはありがちな自暴自棄状態。
そしてありがちな悪(?)の組織の暗闇での会談。
「次は私めに命令を」みたいなww
黒幕の何だか悟ったような呟き。


今回から新キャラ「ニア」登場。
カミナの代わりにはなりませんが、良い子。
まあヨーコの方が好きだけど。
次回はカミナの回想か?

天元突破グレンラガン公式HP
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LIARGAME第七話。
いよいよ大詰めって感じですね。
まだまだ終わらないとは思いますが。
直にしては初めての「攻め」ですが、
次回は秋山と一波乱あるそうで。

展開が気になるのは、
谷山とエリーの確執。
そして「あの方」とは……
それにしても黒幕のことを
「あの方」とか呼ぶのはありがちな感じで、
少し萎える(´・ω・`)。


結末部は原作とはちゃんと違うものになるそうなので、
その心配はしてませんが、
全話数が決まってないだけに、
ドラマは、ライアーゲーム決勝まで話を続けるつもりなんでしょうか?
視聴者人気も結構あるようだし、
打ち切りにはならないとは思いますが。
トーナメントとか、勝ち抜きゲームを題材にすると、
後の始末は大変ですよ。


LIARGAME公式HP
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今日は何だか充実してますよ。
まだ半日しか経ってないけれども。
朝から「スパイダーマン」「タキシード」を観ました。
両方とも結構好きな作品で、DVD持ってます。
二作品については、そのうち深く語るかもしれません。

そして書店へ。
いやその前にBOOK○FFへ行って来ました。
あまり期待はして無かったんですが、
講談社ノベルス版の
「姑獲鳥の夏」「狂骨の夢」「鉄鼠の檻」が100円になってました。
即買いです。
これでノベルス版でシリーズ五作入手です。(100円でね)
相変わらず作家に優しくない男です。
ほとんどの本は図書館で借りるしね。
自分的には、買うだけマシな方です。
読みたい本とか全部買ってたら、
金無くなるし。
それこそ部屋の中が京極堂みたいになっちゃうんで(笑)。
埋め合わせのように「ヨコハマ買出し紀行」1巻~6巻と
「ハツカネズミの時間」1巻購入。
しめて1000円。
大漁(?)です。
それぞれの感想は追々語らせていただきます。

そしてアフタ!
「吉田家のちすじ」は相変わらずエロかったです。
二作同時連載は終わっちゃったみたいですが。
内容は濃い感じで。
賛否両論あるそうですが(特に女性は反対派か?)、
はっきり言って大好きです。これ。
ええ。もう、ほんとに。
いずれじ~~っくり語りたいかと。

そして芦奈野ひとしさんの新作読みきりが来月掲載だそうです。
今月号も全部読んでないのに、
早くも来月号が待ち遠しい(笑)。


さてさて今回はこれぐらいで。
つってもライアーゲームの感想は書くつもりです。
「アイ・ロボット」も見なくては。
感じ的にはあんま面白くなさそうですけどね。


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風邪引きました(;´Д`)
朝からものっそいだるかったです。
本を読む体力すらなかったので、漫画読んでました。
「ツバサ」ですね。
久々に読み返してみるとこれが結構面白くてですね。
十二巻位からあんま面白くなくなって買わなくなったんですが、
また買ってみようかな、と。
結構伏線とか張り巡らせてあるし、
世界が変わるごとに、設定がユニークだったり。
ストーリーをなぞるだけでなく、
いろんな楽しみ方があるんだと思います。

それにしても最近マガジンKCは買ってねっス。
「ツバサ」をはじめとして、
スクラン、涼風、ネギまがぜんぜん面白くないですよ。
自分だけですか?
惰性で買うのはコナンだけで十分だと思い、
最近スッパリ買うのをやめました。
…どうなんだろう?
今は面白くなった、とか無いですかね。
そもそもまだ連載してるの?

ネギま!は絶対終わってないけどな(確信)。
ファン層広いもん。

スクランも終わってないんだろうなあ。
個人的には「夏のアラシ」のほうが好きです。
スクランは最初だけ。

涼風は最近主人公と涼風が一線を越えた、とか聞きましたが。
それでもまだ終わってないそうな。
涼風は引き際間違えたんですよ。きっと。
まあ読者がいれば、連載は続けられるんでしょうけど。

久しぶりにマガジン読んでみようか。
アフタも買わないと。

週刊少年マガジンOnline
アフタのHPは何だか変ですね。(現時点で)更新止まってる?
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今日は久々に忙しい一日でした。
いつも時間が無いとかほざいてますが、今日は本当に忙しかった。
疲れた……
明日はアフタの発売日。
明後日は「NHKにようこそ!」七巻発売です。
エースの発売日でもある。
「NHKにようこそ!」最終回ですよ。
じゃあ寝ます。
明日はもっとマシな事書きます。
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GX137話、カイザーが久々登場。

どうやってあの世界に入ってきたのか?

ヘルカイザーらしく無かったけど、

まだヘルカイザーのままなんでしたっけ?


回想シーンでの十代の言葉は、結構意外な感じがしました。

「最後まで見守る」って…

「最後まで諦めない」なら分かるんですが。

もし十代が翔の立場にあったら、

カイザーが元に戻るまで挑み続けるんじゃないかと。

とにかくこれで、

覇王十代のラストバトルの相手は翔じゃないと。

やっぱヨハンなんですかね。

そういえば、ユベルはどうなったんだろう。


遊戯王デュエルモンスターズGX公式HP
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DEATHNOTEは相変わらず展開早いですね。

あと三話ぐらいで終わりそうな勢いですが(笑)

逆に今度は時間余るんじゃないかと余計な心配をしてしまいます。


31話の魅上のアクションはどーなんでしょうか。

ノートに書き込むのにあの動きは怪しすぎww

で、32話で遂に高田登場。

魅上と月が遂に接触。

でも魅上登場から日が浅いから、「遂に」って感じがしませんね。

魅上が高田と会話している時に、

月が「運を呼び込めるか?魅上」みたいなコトを考えてましたが、

あの時間に電話したことが「運」によるもので、

その後高田の反応から、電話を代わるよう仕向けるのは

もう魅上の機転の良さに因るものじゃないのか、とか考えてみました。

どうでもいいですね。

そういえば、デスノのDVD、

初回限定版にはフィギュアが付いてるようですが、

付録なだけあって、出来はそこそこですね。

ショップによってはかなり売れ残りがあるようで、

積み上げられてました。

買いませんが。

DEATHNOTEアニメ公式HP
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アニキ、つっても今日は十代じゃありません。

カミナです。

早すぎる。

いくらなんでも早すぎるよ…

・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン

録画してた「グレンラガン」、

ようやく追いついたのに、第一部完。

確かに死亡フラグは立ってたけど、

まさかこんなに早く退場ですか…




次週からはなるべくリアルタイムで見れるはず♪

それにしても、「グレンラガン」に

こんなにはまるとは正直思ってなかった。

最初はヨーコ目当てでした。

第四話では作画が乱れましたが、

聞くところによると、ギャグ(?)か?

わざとやったのだ、みたいな事をいってた気がします。

五話でちゃんと戻ってたから自分は問題ないと思いました。

まあでも、リアルタイムで見てたら怒るよ、あれは。

聞くところによると、

ガイナックスのベテラン陣は

「エヴァンゲリオン」の映画のほうに入ってるようで、

「グレンラガン」は若手だけで作ってるとか。

ならなおさら、わざと作画を崩す意味がわかりませんが。



それより問題はガイナックス社員のmixi問題なんですけどね。

公式ブログは炎上したそうで。

さんざん話題になってるから言及しませんが。

とにかく「グレンラガン」が面白ければ良し!!




ガイナックス公式HP


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今日はあんま書くことないんですが、無理矢理話題を作ってみます。

先日TSUTAYA DISCASの無料キャンペーンに惹かれて

お試しで登録したんですが、

今日DVDが届きました。

便利な世の中ですね。

借りたのは「古畑任三郎」の見てないシリーズと、

遊戯王GXの見逃したところです。

本当は「姑獲鳥の夏」を借りようと思ったんですが、

準新作かなんかで駄目でした。

在庫はたくさんあるみたいですが(笑)、

レビューの内容がかなり悪かったです。

あまり酷くは書かれてなかったですが、

「良い」という意見がまるで無く、

九割くらいが悪い評価でした。

「魍魎の匣」はどうなることやら。




それにしても「古畑任三郎」は良いなあ。

「今泉慎太郎」もかなり面白いです。

それにしても向島さんの扱いヒドスwww

内田由紀似の奥さんと逆タマって言う設定は始めて知りました。

向島さんは結構お気に入りなんですけどねえ。




…オチは無いですよ。
ここで終わりますよ。
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公開中の映画「眉山」の原作を読んでみました。

映画と原作は色々相違点があると聞いたんですが、

確かに色々違ってましたね。

特にラストシーンですね。


原作と映画、それぞれに良い所がありますから、

どちらがいいか、というのははっきり言えません。


ヒロイン咲子の心情が言葉で表されている分、

小説のほうが理解しやすいかも知れませんが、

映画でもそうした表現を配慮してあり、

解り難いというところも無かったように思います。



ストーリーに関しては、

映画のほうが上手く纏め上げられてました。

ヒロイン咲子の、父親へのアプローチ(?)の仕方(経緯)は、

映画の方が馴染みやすい感じでした。



ラストシーンは様々な文章、表現、技法で彩られていて、

印象的でした。

映像的な面では、阿波踊りのシーンは

映画に敵いそうにありませんでしたが。





あまり内容に触れなかったから、

解り難いですね。

個人的には、映画のほうが好きです。

ただ、順番で言えば、映画を先に観た方がいいと思います。

小説のほうは、読むのにそんなに時間はかかりませんので、

機会があれば、ぜひ読んでみてください。




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なるべくネタバレにならない感じでいきますが、

ドラマの展開を純粋に楽しみたいという人は

読まないほうがいいかも知れません。




LIARGAME4巻、買って来ました。

第三回戦は『二つの国を行き来するゲーム』なんですが、

ついにこれまでの参加者以外の「敵」が登場します。

第一印象で云えば、「良い人」感が、まるで無い。

彼らも、直や秋山と同じ過程を辿り着いたんでしょうか。

直のチームが仲間割れを繰り返す一方で、

相手チームは「ヨコヤ」と云う人物が「支配」しているらしい。

ついに姿を現したヨコヤは「透視」ができる、と宣言する。

しかしてそのトリックは…




三回戦は舞台が大きくなり、ルールも少し複雑に。

まあ、やってることは結構簡単なんですが、

説明しようとすると、難しいですね。

ゲーム中盤(四巻の最後)で発覚するトリックは

ある意味、これまでで一番単純なのかも知れないですよ。

いや、マジで。

LIARGAMEドラマ公式HP


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今日はフジテレビで

「博士の愛した数式」やってましたね。

良い映画です。

一度、DVDで観たんですが、

カットされたシーンがありましてね。(確か)

そこ、結構重要なシーンだったと思うんですが。

ノーカットで観た人しかわかりませんよね。

良ければ観てみて下さい。

これは原作まだ読んでないですね。

読もうとは思ってるんです。

昨日も書店行って買おうか迷ってたんですが。


話変わりますが

沢木耕太郎の新刊(文庫本ですが)出てました。

『世界は「使われなかった」人生であふれてる』

幻冬舎からですね。

新潮文庫ばっかりチェックしてるから見逃してたのかも。

これも明日買うつもりです。

映画評論について書かれた本ですが、

評論といっても

沢木耕太郎の書く評論は

「~~的視点から考察すれば~~」

みたいな評論ではありません。

読んでて面白く、観てみたいなと思ってしまうような本です。

映画自体は知らなくても、ちゃんと読めます。

ただ、論じられてる作品がマイナーであることが多いですが。







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ライアーゲームももう6話目です。


相変わらずフクナガは嫌な奴ですね。

直はまたもだまされてしまうわけですが、

直があんな性格じゃなかったらこの話は成り立ちませんよね。


それにしてもその他のゲーム参加者は

ほんとに一般人と云うのか

単純な考えしか出来ない人間ばかりみたいで変な感じです。

二回戦もはの存在を知らされて無ければ、

フクナガの必勝法を信じきっていても

まあ仕方が無いかもしれませんが。


今回は票の交換と、Mチケットによる束縛は

一番初めに考えついてもおかしくないと思います。
(フクナガの介入前の時点でですが)

絶対に勝つという状況になるまで安心せずに

行動しないといけないはずなのに、

フクナガが落とされる、という予感だけで

あれだけ弛緩するなんて…

アホとしかいいようがありません。

今回はフクナガが特に頭が言い訳ではなく、

フクナガ以外の全員が頭が悪いんじゃないかと(笑)




今回、秋山と警察官?(渡辺いっけいさん演じる人)の

接触のシーンを見て思ったんですが、

ライアーゲーム主催者は

巨大マルチの生き残り、なんですかね?

原作でもそういう設定なのか、

それともドラマ独自の設定なんでしょうか?

原作ではそういう印象は受けませんでしたが、

最近原作読んでないから確かなことは言えません。

新刊、いつ出るんでしょうか?

って、

出てるし(笑)。

4巻

明日、買ってきます。




ライアーゲーム、次回は秋山の介入で、

一気に状況が反転します。

そして、直がある「考え」に至ります。(多分)

でも、今日のドラマの展開では、

それは間違っているのかもしれません。


LIARGAME公式HP



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「ミッドナイトイーグル」を読んでいて思い出したんですが。

(「ミッドナイトイーグル」自体には全然関係ないんですが)




「ホワイトアウト」は映画公開前後で漫画化されてますよね。

違ったかな?メディアミックスの一環だったと思うんですが。

まあ、「ホワイトアウト」の漫画は結構良かったんですけどね。

絵柄も、オリジナルの展開も。



メディアミックスに限らず、小説の漫画化とかって、

違和感がありますよね。




たとえば漫画だったら、

原作者と漫画家との作品に対する認識とかが

違っている、みたいな。

(ま、それは絶対にあるんですが)

で、原作者が漫画家に全てお任せする、みたいな時でも、

遠慮があったり。

完全に自分の作品だと割り切ることも出来ないのは、

原作者と漫画家に「格」の違いがあるからじゃないかと思う。



今読んでる「対談集 妖怪大談義」(ぜんぜん関係ないね)の中で、

大塚英志さんの

「そういう場合、普通だったら言ってみれば、二級の漫画家がやっつけでやったりする」

という発言があるんですが。








ですよね。

原作のファンだったりしたら、

つい買ってしまうこともあるんですが、

たいてい後悔する(笑)。

上手く戦略に乗せられてる自分が嫌になる。

やっぱり、「売れるから」っていう理由で何でもかんでも

他のメディア形態に変化させたらいかんのじゃないかと思います。

映画とかと違って予算が小規模だからかな?

簡単に漫画化とかノベライズとかされてしまう。

以上、私見でした。
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2008年公開予定の映画「ミッドナイトイーグル」

原作本を読んでみました。

作者は高嶋哲夫で、単行本は2000年4月発行となっているから、

もう7年経ってるわけですね。



ストーリーは

北アルプスにて原因不明の火の玉を目撃した

カメラマン、西崎はその光に不審を感じる。

考えられるのは、航空機の爆発。

警察の発表も、鵜呑みには出来ない。

原因究明のため、岳友である落合と共に、

再び山に入ろうとするが、

登山道には、不自然なほど物々しい警備態勢。

自衛隊員の姿も見える。

警備の目をかいくぐり、山中に入るが――



その頃、西崎の別居中の妻、慶子は西崎の残した写真から

不審な光の正体に辿り着く。

北アルプスに墜落したのは、米軍のステルス爆撃機―

そして、その搭載物を狙うのは、自衛隊だけではなかった。

吹雪の山中で繰り広げられる死闘の果てに――



てな感じです。



最初、映画の予告編を見たときは

「ホワイトアウト」みたいだ、と思いましたが、

同じなのは、舞台が雪山であること位で、

その背景も、規模も違います。



ラストは、普通のサバイバルものとはちょっと違っていて、

とここまで書いたら解ってしまうかもしれませんが、

まあ全く新しい結末ではないです。

でも「だからこそ」、みたいなところもあるんじゃないかと。



こういったサバイバルアクションは、

映像化に向いてますね。

もちろん、原作が良い、と云う条件付きではありますが。




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一昨日観た、「ゲゲゲの鬼太郎」関連のお話をもう少し。

主演のウェンツ瑛士について水木先生は

美形の鬼太郎なんて…みたいなことを言ってらした気がするんですが、

映画に対する満足度はかなりのものだったようです。


何度目かは知りませんが、今年の鬼太郎ブームを含めて、

すべては戦略なんだとか。


「最初から流行らそうと思って、きちんと戦略として手を打ち、見事に開花してる。…中略…メディアを越えて『ゲゲゲの鬼太郎』が周期的に流行するのは偶然ではないのです」(「対談集 妖怪大談義」より)


これ、純粋にすごいことですよ。

願わくは、鬼太郎にとどまらず、妖怪ブームへの発展を。

と、言いたいところですが、ブームと言うのはなかなか難しいものです。

流行というものは、ある意味淘汰ですよね。

流行してる時点では問題なくとも、

時期が過ぎれば「時代遅れ」ということにもなる。

(映画「UDON」なんかを観るとわかりやすいですが。)

重要なのは流行したその後に、人々に定着できるかどうか、

だと思います。

鬼太郎ブームで、妖怪がまた人々に親しまれる存在になることを願っております。



映画「ゲゲゲの鬼太郎」公式HP

水木しげるの妖怪ワールド





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遊戯王GXももう第136話ですよ。

ついに明日香も消えてしまいましたね。

それにしても十代怖ww

まだ間違ってたと認めませんか。

まあ根は良いやつなんですが、

周りの人の事考えてるようで、

その人たちが内心どう思ってるか、に鈍感なんですね。



で、十代が覇王な件。

なんていうか最終章的においがぷんぷんしますが。

やだなあGX終わったら。



次回は翔がなんかする様で。

エドも出てくるみたい。

あと一人は…誰だっけ?
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遅まきながら「ゲゲゲの鬼太郎」を観てきました。

鬼太郎が大きいwww
猫娘もwww

とか思ってましたがすぐに慣れます。

良いなあ。

これは良い映画ですよ。

見所は妖怪パーティや大法廷の、

大量に妖怪が登場するシーン。

妖怪ファンでなくても、京極ファンならお馴染みの妖怪たちが

実体で再現されてて感激しました。



現代に甦る妖怪たち……

ってねずみ男、DSするなよ。

猫娘も携帯使うな!!とか思うけど。

それはそれでいいのかも。



妖怪たちの声優も含めて

豪華なキャスト陣。

非常にエンタテインメント性の高い映画です。

老若男女問わず、一度観てみると良いかも。





公式HPはこちら→medama1.gif

「後巷説百物語」より「風の神」

巷説百物語シリーズでは最後のお話です。
やはり最終話は「百物語」で締められます。




百介は一味のうちに入るのかどうかは分かりませんが。


「風の神」では、
又市と過ごした数年の内、
ただ流されるように仕掛けの中に取り込まれ、
決して頼られることの無かった百介が
40年のときを超えて、又市の「仕掛け」の一端を知ります。



おぎんの娘であり、小夜の母であるおりんを殺した男。
男はその後出家して立派な僧となっているそうだ。
警察は動かず、仇討ちも時代が許さぬ――



一白翁(百介)はついに自身の手で「仕掛け」を行うことになります。
果たして一白翁の目論見は成功するのか――
しかし同時にもう一つの「仕掛け」が進んでおり――


その時。
百介はかすかに、りんという音を聞いた。
そして。


――御行おんぎょう奉為したてまつる

そう。
又市の声を、その時山岡百介はたしかに聞いたのだった。

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