ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
今週の映画情報
今週の地上波映画
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 7月21日土曜プレミアムで「時をかける少女」が公開されるらしい。散々話題になったものの、まだ観ていない(汗)ので、今から楽しみです。なお、前日20日の深夜2:50からは大林宣彦監督版の「時をかける少女」が公開されるそうです。劇場版アニメーション「時をかける少女」公式ブログで知ったけど、もう知ってる人は知ってるか…

 ついでと言っちゃあ何ですが、今夏中に土曜プレミアムで「裸の大将」が公開されるらしい。主演はドランクドラゴンの塚地武雅。個人的に認めたくは無いが似合ってるww 後は内容だ。「裸の大将放浪記」は本当に大好きな作品なので、そこそこでもいいから無難にやって欲しい。まあ良作が出来上がればそれが一番いいのだが。

劇場版アニメーション「時をかける少女」公式HP
土曜プレミアム
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出演:アーノルド・シュワルツェネッガー
監督:ジョナサン・モストウ
公開:2003年7月


 昨日TVでやってましたね。
 普通にスルーしました。それほど好きな作品でもないし、TVで観るより、映画館で観た方がいいとわかってるので。とかいいつつも、何故かDVDで見てる俺…

 ま、悪くない映画なんですけどね。前作に比べたらそりゃちょっと…ってところはありますが、そのVFXの凄まじさというか何というか、かなりの力作って感じはします。ストーリーも観客を冷めさせない程度には作られてますしね。唯一の不満らしい不満はやはりジョン・コナーか。性格的にも見た目的にも『2』の面影が全く見当たらない。唯一といいながらもうひとつ言わせてもらうと、シュワちゃん以外のキャストはパッとしないんですよね。T-850は今回そんなに見せ場ないしね。




Desire is irrelevant.
私に意志は無い
I am a machine.
私はマシーンだ


やっぱ見せ場はここでしょう。正確にはもう少し後ですが。個人的にはこの台詞が好きだったりします。

 あらすじは面倒臭いから引用させてもらおう。
 ミリタリー・コンピューター、スカイネットの計画を潰し、人類の未来を塗り変えたサラとジョン・コナー親子。あれから10年が過ぎ、ジョンは不安を抱えたまま放浪生活を送っていた。その不安は間もなく現実となる。スカイネットが、最新型マシーン、T‐Xを送り込んだのだ。ジョンが偶然再会した幼なじみ、ケイトもその標的だった。T-Xの襲撃から2人を救ったのは、かつてジョンを守ったターミネーター。目的は何なのか? いぶかるジョンに、ターミネーターは衝撃的な真実を告げる…。goo映画より)

ターミネーターファンサイト
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 DEATHNOTEアニメ、
 夏休みにゴールデンで公開するらしいですね。
 気付かなかった。

 
 ……え?
 …マジですか?
 正直要らないと思いました。
 せっかくアニメ独自の結末にしたのに。
 あのラストなら敢えて追加する必要ないのに。
 だからこそちょっと評価高めだったのに。

 …ふーん。
 …するんだ。
 あっそう。

 まあいいけどね。
 でもLIARGAMEよろしく総集編だったらやだな。
 某種系みたいな。

 まあ観てからだ。感想は。
 期待せずに待ってよう。

 あと、wikipediaによると、実写映画で、
 「Lを主人公としたスピンオフ映画『スピンオフ L』の製作が決定しており、クランクインは2007年夏。公開は2008年予定」らしい。どーかしてるぜ。

DEATHNOTEアニメ公式HP
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出演:堤真一、大沢たかお、岡本綾
監督:篠原哲雄
原作:浅田次郎
公開:2006年10月

 小さな衣料品会社に勤める長谷部真次はある日、絶縁状態の父が倒れたという知らせを受ける。その日出会ったのは、中学時代の恩師。「今日は正一君の命日だったね――」恩師と別れ、地下道を歩く真次の前に、亡き兄を思わせる人影がよぎる。一瞬の迷いの後、人影を追う真次。そして辿り着いたのは。
 昭和39年の東京。その日亡くなる筈の兄を無事に家に送り届けたものの、現実に変化は無かった。しかし真次は再び過去へと遡る。そして若き日の父、小沼佐吉に出逢う。いつも傲慢に見えた父親の人生を変えた「あの日」々を共に過ごし、父の姿を目に焼き付けてゆく。
 最後に辿り着いたのは、大切な人が生まれる前のあの日――


 「地下鉄に乗って」原作を一度読んだ事があるのですが、浅田次郎の現代劇にしては結構難解な小説で、読み辛かったのを覚えています。真次たちが訪れる昭和の時代は、僕の生まれる遥か前なのでなかなか想像し辛かったのもあります。やはりこの時代を過ごした人に読んで欲しい小説なのでしょう。その点、映画版では、はっきりした映像を与えてくれるので観易かった。ただ、実際映像化されると、昭和の舞台が綺麗過ぎるだの何だの色々不満があるようです。個人的にはとてもよい映画だと思います。レビューでは「まあ良作」といったところですか。
 主人公達の身に起こるタイムスリップについては、納得のいく説明が無い以上、謎は謎のままでいいんじゃないでしょうか?最後のオチに不満がある人もいるようですが、そこに文句をつけてしまえば、この映画自体を否定することになる。少なくとも僕はこの結末のほうが良いと思います。結末について、その理由を強いて言えば「その想いの強さ」みたいなものに例えたら良いのでは?せっかくこんな良いストーリーがあるのに、その一点で貶めてしまうのはもったいない。
 さて、主人公の父親を大沢たかおさんが演じていますが、イメージとは違うものの、その時代毎に父親を演じ分ける幅の広い演技に納得。堤真一もイメージ通りではないけれども、主人公を目に見えないところまで演じきっていたと思います。
 

 まあとりあえず原作を読んで欲しい。それで十分と思ったらそれでも良いし、わかりにくいな、と思ったら映画のほうを観て欲しい。
「地下鉄に乗って」公式HP
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 更新頻度の割りに人気の無いこのブログですが、管理人が自分の記事を管理しきれない、といった間抜けな事象が起こったため、ブログを分割することにしました。これからの「D-blog-ram」は主に映像系(映画やアニメ、ドラマ等)、新ブログ「時刻鳥の誘い」では書籍系(小説、漫画等)の記事を載せていく予定。この中途半端な分類について、「時刻鳥の誘い」にもっともらしい理由を書いていますが、実際は******************ため。
 でもまあ、これからも宜しくお願いします。両ブログとも、一日一回の更新を予定しております。
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アニメDEATHNOTE、終幕です。
まだ観てないって方は観てから読むのをお勧めします。

death1.jpg

目論見は外れ、ニアたちに追い詰められる月。

「夜神月。貴方がキラです。」

そして明かされる真実。
魅上のとった行動、メロのとった行動。 

death2.jpg

真実を月に突きつけたニアは宣言する。

「二人ならLに並べる。

二人ならLを越せる!!」

「言い逃れられるのなら

言い逃れてみてください。」


そして月は遂にこの言葉を解き放つ。


「そうだ。僕がキラだ」


新世界への殺人の必要性を説く月に、皆の目は冷たい。

「あなたは死神やノートの力に負け、
神になろうなどと勘違いしているクレイジーな大量殺人犯。
…ただそれだけの何者でもありません」


説得は無駄と判断した月は、時間稼ぎをしつつ、時計に隠したノートの切れ端にニアの名を書き込もうとするが、松田がその手を撃ち抜く。
激昂に駆られ、月に銃撃を繰り返す松田。
「殺す!……こいつは殺さないと駄目だぁッ!!」
すべての手段を失った月は、誰にともなく救いを求め…

その時、神の姿に絶望した魅上が己が手で自殺を図る。
皆が気をとられたその隙に、月は倉庫から逃げ出す。
そして…
death3.jpg


その先は自分の目で観た通りです。
異論反論批判その他は色々あるだろうけれども、この物語はここで終幕です。
物語が「閉じられて」しまった以上、議論するのは無意味です。
解ったような顔をして解釈を施す、快説者が現れぬ事を祈ります。

夜神月、魅上照、弥海砂  以上三名 一月二十八日死亡
DEATHNOTEアニメ公式HP
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 ただの融合モンスターだけど、「スカルビショップ」割と好きだったんだけどなあ。デッキに入れてたこともあったし… でもあっけなくやられてしまいました。つーか融合素材モンスターに化けるってのは、都合の良い設定ですね。

 エド、ヘルカイザーと共に、キングス、クィーンズ、ジャックス・ナイトが登場。でも捕まってたのかよ…

 冥界の番人は下っ端の癖に(そもそも覇王の手下ではなかったのでは?)、覇王城の事よく知ってましたね。コスプレの甲斐なく見つかってしまうオブライエン達。ヘルカイザー、エドのデュエルシーンはまたも割愛。

 遂に覇王十代とオブライエンのデュエル開始(毎回「遂に」って言ってる気がする)。十代の先手でオブライエンは序盤から大きくライフを削られました。新モンスター、ワイルド・サイクロンは強化すればかなり反則的な強さですね。次回143話「ヴォルカニック・デビルVS最凶のイービル・ヒーロー」は丸々デュエルです。

遊戯王デュエルモンスターズGX公式HP
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8月号のアフタは1kg越えしてた…
ちょっと太ったんじゃないですか?
良いことなんですが……やっぱ重い。

芦奈野先生の読みきり「カブのイサキ」は何だかミニシアター系。
でも心に染みるな… 理由は不明。
面白いと思った方はアフタへ連載の要求を!

「蟲師」は良いなあ。
コミック大人買いしたい。
でも金が無い。

「謎の彼女X」は休載のお詫びに変なの描いてた…

新連載の「学園夢探偵 獏」は今後に期待できる作品。
「……いちチクビ……………にチク」
主人公のエロすぎる妄想に涙。

「そんな奴ァいねえ!! 千葉 鉄の旅」はスルー。

「無限の住人」新刊発売記念企画
「冥土喫茶」黄泉返りなさいませ御死人様
では逝ってらっしゃいませ

「ハトのおよめさん」がアフタヌーンの良心?
寝言は寝て言え。

「チノミ」はやっぱ無理。

「呪街」は優愛菜が可愛いですね。

「ナチュン」は急展開!!
ドル子が出てこなかった…(涙)
でも扉絵はエロス

無駄話終わり。一体何を書いてるやら。

知ってる人はとっくに知ってると思うけど、
「逮捕しちゃうぞ」TVアニメ新シリーズが製作されるそうです。

そして「げんしけん2」も今秋放送開始。

「しおんの王」もアニメ化!
これが一番嬉しい。

奇跡の受賞!
「さよなら絶望先生」講談社漫画賞受賞!
これはやっぱネタですか?
今でも信じられません。
月刊 アフタヌーン 2007年 08月号 [雑誌]
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 …昨日、詳しい内容とか書くって言ったけど…
 もう、忘れた。よほど印象に残らなかったのか、記憶があやふやです。もう何て言うかね。別にわざわざ観るほどのモノでもないっスよ、と言いたい。言いたいけれどもまあ映画の観方は人それぞれだから、観たい人は観たらいいんじゃないっスか。

 と、ダレた文章はここまで。
 早速あらすじをば。

 時は幕末。才能はあるものの運の無い下級武士、別所彦四郎は蕎麦屋の親父に、霊験あらたかと噂のある「ミメグリ稲荷」へお祈りにいくよう薦められる。したたかに酔った彦四郎はその帰り道、荒地で偶然見つけた「三巡稲荷」に出世のお祈りをする。翌日現れたのは、呉服屋の旦那と名乗る男。その羽振りの良さから、彦四郎は考えた。もしや本当に福の神が現れたのではないか… 興奮を抑え切れない彦四郎はその男を激しく問い正す。しかし男の口から出た言葉は…
 「三囲稲荷」と「三巡稲荷」。かたや福の神、かたや災いの神。しかも「三巡稲荷」はその名の通り、貧乏神、疫病神、死神が三度に渡り、取り憑くのだ…
 災いの神達がもたらす災難に、彦四郎はその人柄と性質から、不器用ながらも立ち回り、何とか乗り越えてゆく。しかしその中で彦四郎は様々なことに気付き始める。周囲の思惑、人々の想い、時代の流れ… そして考え始める… 自分の何たるかを。自分の為すべきは何なのかを。


 とりあえずまとめてみたけど、何か上手くいかないですね。詳しい内容は公式HPとか、「憑神」でググるとかして下さい。もっと分かりやすく書かれてるから。

 で、この映画の正しい観方というか。観る方へのご忠告。劇中では笑を狙った部分が多いけれども(一応コメディの要素があるから)、全然可笑しくありません。でも取り敢えず笑っておきましょう。感動を狙ったシーンがあれば、取り敢えず感動しておきましょう。製作側の意図したように、こちらも反応すれば良いのではないでしょうか? そうしたら本当に製作者が意図したことが理解ると思います。

 昨日はキャストは悪くないといったが、ちょっと訂正。人選は悪くないけど、やっぱ違うのかも。演技派だろうがなんだろうが、登場人物の性質をちゃんと掴んでないとやっぱ駄目さ…

で、ちょいとネタバレ
やっぱり原作者が出てくるのはいかんでしょう。
良いときもあるし。悪いときもある。
今回はちょっと駄目だ…
というか、動く(笑)浅田次郎先生を見たのは初めてかもしれない…
憑神公式HP
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出演:妻夫木聡、佐々木蔵之介、香川照之
監督:降旗康男
原作:浅田次郎「憑神」
現在公開中

一度通り過ぎた道…

 のっけから意味不明でゴメンナサイ
 何となくそう思っただけなのです。
 随分前ですが(単行本発売当時かな?)原作を一度読んでるんですが、原作は結構面白かったんですよね。ただ、今回は原作と比較して云々、といったことではなく、この話の筋、つまりストーリーは一度読んでしまえば、二度と読み返さなくても良いのじゃないかと思ったんです。勿論これはこの映画にしても言えることで。一度はと通るべきでありながら、二度と通ってはいけない道なのではないかと。
 馬鹿みたいな意見ですが、これがこの映画を観たとき、面白くないなと思った理由だと思います。この映画に特に悪いところは無いと思うんですよね。原作は良かった。そしてキャストだってまあ問題なかったし(佐藤隆太さんはやっぱ違うなと思ったけれど)、脚本や演出もまあ良し。さて、後は何だろうか?って思った。で、上のような具合になるわけです。
 まあ何もかも、程よく無難にこなそうと思って作ったら、こんな作品になっちゃいましたってことなのかも知れません(私見)。もう一つ個人的に思うのは、良くも悪くも話題作にはなりそうもない、ってことです。

 で、原作読んでない人にはおススメしたい。で、感想を聞きたい。他人にお勧め出来るか否か、そしてもう一度見たいと思うか否かを。

 その他、詳しい内容、ネタバレ等、そして細かいところで目に付いたことなどは明日にでも書くことになると思います。今日はこれまで。あとね、主題歌の「御利益」が結構耳に残る曲です。そういえばスタッフロールは結構遊んでたな… 笑いを狙ったシーンは本編では結構あったものの、あんまり面白くなかった。その代わり(?)にスタッフロールは楽しい出来になってた。
「憑神」公式HP
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今日のはほとんど6月16日のとかぶってたから、詳しくはこちらへ。

オリヲン座からの招待状←公式HPが見当たらなかったのでWikipediaへ
出演:宮沢りえ、加瀬亮、宇崎竜堂
監督:三枝健起
原作:浅田次郎(『鉄道員」から)
公開:2007年11月3日

包帯クラブ
出演:柳楽優弥、石原さとみ、田中圭
監督:堤幸彦
原作:天童荒太
公開:2007年9月15日

今日観た映画は「憑神」です。後でレビューを載せます。
「包帯クラブ」は何だか期待できそうです。
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 ローゼンメイデン八巻ですが、ネットで噂にはなってたけど、予想を上回る薄さでした。何ですかこれは? これ以上無い位に漂う打ち切り感。これ程露骨な打ち切りも珍しい。人気作だから尚更。何やってんだ幻冬舎。。

 で、アフタ購入。「ああっ女神さまっ」のメモパッドが付いてたけど、全ページ外れてた… これは仕様ですか? それとも何かの嫌がらせ? 「吉田家のちすじ」では明彦(多香子さんの夫)が初めて夫婦らしい(?)行動に出るが撃沈。多香子さんのレオタード姿ハァハァ(*´д`*)
 「あたらしい朝」作者体調不良により休載。単行本も発売中止ってどういうことだ… まあいいや。芦奈野ひとし先生の読みきり「カブのイサキ」掲載。まだ読んでないですが。 読んだら感想載せます。

ローゼンメイデン 8 (8)
月刊 アフタヌーン 2007年 08月号 [雑誌]
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 日曜洋画劇場で「ダイ・ハード」をやってた。初めて観たけど、そんなに面白くなかったな… 最新版は観るのよそうかな。

 「ひぐらしのなく頃に解~罪滅し編~」二巻購入。レナたちの友情に感動。鷹野さんのマジ顔が良かった。その直後表情が一変するのですが。「蔵出し編・続」の応募券がついてたけど、また転売とかする人がいるのだろうな。「猫殺し編」で味を占めたものの、「蔵出し編」で失敗した人が多いんじゃないのかな? 現在「蔵出し編」はヤフオクでもかなりの安値で取引されてるし。さっさと売ってしまった人はともかく、今現在出品してる人は実値からすると赤字だろうな… 
 地元のアニメ○トでは「謎の彼女Ⅹ」二巻が売れてた。最初から入荷が少なかったのかは不明。一巻持ってないから買わなかった。「ハツカネズミの時間」三巻も、同じく購入せず。結局今日は「ひぐらし」のみでした。
 「あたらしい朝」はなぜか発売中止。。「BLOODALONE」が早く読みたい…
07th Expansion
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髪が短くなったニア。そして天然とくれば…
お呼びでないニア。

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「食べるのも仕事のうち」
天然なのか馬鹿なのか、と思っていたら…
ああ、作る側ね、てっきり大食いに走るのかと思った。
でもこれはこれでお約束の予感。

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上空に現れたダイガンテン。
体調の崩れたロシウの代わりにラガンに乗り込むヨーコ。
そこはかつてカミナの座っていた居所…

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ブータがやってくれました。
ヨーコの乳揺れシーン。
動画でお見せしたいが…
GIFの作り方を知らないので却下。
まあ誰かがやってくれるさ。

毎度毎度ドリルの新しい使い方には驚くばかり(笑)。
敵ガンメンを取り込み空中戦が可能となったグレンラガン。
その前に立ちはだかったのはヴィラル。

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叩き落されたヨーコを心配するシモンに
「なんて顔をしているの…」
カミナの死を告げられたヴィラル。

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「ヨーコ、俺が守るから」
グレンラガンを一人で乗りこなすシモン。
シモンとヴィラルの一騎打ちに。
大きく成長したシモンにヴィラルも苦戦…

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しかし二人の決戦にシトマンドラの横槍が入る。
ヨーコを人質にとったシトマンドラの命令を受けるも、ヴィラルは躊躇う。
ヴィラルに問いかけるシモン。
「これがお前のやり方かァッ!?」
ヴィラルはシトマンドラの命令を受け入れられず…

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ダイガンザンはその巨体で猛ダッシュ。そしてジャンプ。
ダイガンザンの助けでダイガンテンから脱出したシモンとヨーコ。

「ねえシモン。知ってた?

私ね、カミナが好きだったんだよ…」

「…うん。知ってたよ。」

「…そっか。」

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ダイガンテンを追い返した彼らに襲い掛かるニアの料理。
ロシウ曰く「この世のものとは思えない」料理の数々。
平然と食べ続けるシモン…

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シトマンドラは螺旋王にヴィラルの極刑を進言。
ヴィラルは螺旋王に問う。
「人間とは一体何なのですかッ!?」
螺旋王が返した答えは…

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次回第十四話は
「皆さん、ごきげんよう」

天元突破グレンラガン公式HP
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 LIARGAME最終話。
 遂に終わってしまいましたね(涙)。

 三時間スペシャルにも拘らず、半分以上回想シーンでしたけどね… 全話観てる人は退屈だろうし、初めての(見逃した)人は流れだけ説明されても仕方ないように思うのですが…
 しかし内容には大満足です。三回戦で終わるのは予想外でしたが、前回の終わりの状況から、まだ二転三転展開の余地があるとは思ってもおりませんでした。ヨコヤもなかなか策士ですな。裏切られたのはやはり直の落ち度だけれども。フクナガも最後に本性を見せたかと思いきや… 改心?なのだろうか。フクナガがあそこで(ヨコヤを)裏切ってなかったら、火の国チームの勝ち、ひいては秋山の負けだったわけです。結構な綱渡りですね。LIARGAME首領(?)ハセガワを演じた北大路欣也さんは今回のみの出演なのに、圧倒的な存在感を放ってましたね。渡辺いっけいさんの悪い顔がたくさん見れて良かったです(笑)。いっけいさん演じる谷村にも「過去」があったようですが、詳しくは語られなかったですね…(´・ω・`)

 公式サイトでも、最終話あらすじと富田教授の心理学レッスンがアップされてました。さて、LIARGAMEドラマ版は以上です。ここで語るのはこれで最後… まあコミックス新刊が出たら真っ先に載せますけどね。DVDも出るんだろうけど… 今のところ買うつもりはありません。 あと、LIARGAME終了後の枠は「ライフ」というドラマだそうです。公式HPを見た感じ、少女コミック原作の「いじめ」をテーマにしたドラマだそう。福田沙紀さんが出るのはちょっと魅力的だけど、観る予定はありません。でもとりあえず一話だけ観るかな…

 ではでは。「現実」と云う名のLIARGAMEへ戻りませう。
「LIARGAME」ドラマ公式HP
「ライフ」ドラマ公式
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 ヴィント事変から一年… 惑星エアルに巨大隕石が迫っていた。マイスターオトメとなったアリカは蒼天の青玉の力で隕石の破壊に成功する。危機は去ったと思われたのだが…
 単位が足りないアリカは未だガルデローべで勉強を続けていた。補習中、アリカは改革に不安を感じる民衆の話を聞き、その事でマシロと意見が対立する。
 隕石の破片の確認へ向かったシズル・ヴィオーラに迫る黒い影。謎の石化の後、シズルの容姿を持つ黒い影は…
 そんな中、高次物質化反応を示す巨大生命体が姿を現す。マイスター舞衣とアリカが向かうも苦戦する。一方で、ガルデローベでは、認証システムの原動力である真白なる金剛石が奪われてしまう。緊急時対策のサロゲイトシステムを使い、アリカは舞衣と協力して新型スレイブを打ち破るが… その途中でマシロと決定的な仲たがいを起こし、蒼天の青玉の力が使えなくなってしまう。
 また、新たなる敵の登場で、マシロとアリカは引き離されてしまう…


 ニナも少しだけ登場。三話ではナオと行動を共にしていた。次回予告は相当遊んでるな… これによると二話には凶悪宇宙人イシガーミが登場するらしい。これはこれで見てみたいけど。需要は無くとも、第一話をまとめてみた。二話、三話もネタに困れば載せるかも。
舞‐乙HiME Zwei~ガルデローベOfficialWeb~ ユメノ☆ツヅキ
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 愛知県警豊橋署に勤務する和泉康生はたった一人の肉親であり、今は東京に住む園子から電話を受ける。「あたしが死んだら……きっと一番いいんだろうと思う」 園子の言葉に不安を感じた和泉は園子の住むマンションへを訪ねるのだが、園子は既に死体となって横たわっていた… 
 現場の状況から和泉は「園子は殺されたのだ」と確信する。 和泉は即座に行動を開始した。真犯人を見つけ“復讐”するのだ。現場に落ちていた髪の毛は三種類。一種は園子のものである。目に付いた電話番号のメモから、その二人が佃潤一と弓場佳世子であることを知る。この二人のどちらかが彼女を殺したのだ… 
 現場の状況、遺留品から様々な推理を展開するが、真相に達することが出来ない。そんな和泉に接近する練馬署の加賀刑事。和泉が現場を「いじった」ため、真相には程遠いはずだが… 
 「証拠は要らない。“真相”を確信出来、“復讐”が出来ればそれで良い」 和泉は容疑者二人を問い詰めるが、二転三転する状況と容疑者の証言… 園子は本当に自殺だったのだろうか… しかし加賀は断言する。
 「それでもやっぱり、園子さんは殺されたんだ」


 東野圭吾著「どちらかが彼女を殺した」
 再読だと思ったけど、内容に覚えが無いので未読だったようです。最もその文面白く読めたので良かったといえば良かったんですが。「私が彼を殺した」より難易度は低いそう。ポイントとなる部分は分かった気がしますが、確認してないのではっきりとは分かりません。もう一度読んで推理するか、ネットで調べてはっきりしたら、そのことも書くかもしれません。もし初めて読んだ場合でも、注意して読めば、比較的簡単に真相が分かると思います。ミステリ初心者の方も是非一度読んでみてください。
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出演:ケヴィン・コスナー
監督:ケヴィン・コスナー
原作:マイケル・ブレイク
公開:1990年

 南北戦争時、激しい抗争の中で北軍中尉であるジョン・ダンバーは右脚を負傷してしまう。脚が切り落とされるくらいなら… 傷付いた脚をブーツに押し込み、敵軍と膠着状態にある仲間達のところへ戻る。戦闘状況を聞いたダンバーは突然馬に乗り、敵軍の前を駆け抜ける… 南軍兵士はいい的が現れたと狂喜し、ダンバーを相手に発砲を繰り返す。 そんな南軍に隙を見た北軍兵士達は突撃を開始し、勝利を収めた。 自殺と言う行為が一転、勇敢な行為と捉えられ、感激した将軍からは、手厚い看護と希望の任地での駐屯を約束される。
 傷の癒えたダンバーは、フロンティアを求め、自ら辺境へ赴く。指示された駐屯地へ向かうと… そこには誰一人残っていなかった。しかし彼はそこに残ることを決心する。 そこへ現れたのは前足二本が白いことから「トゥー・ソックス」と名付けた狼と、一人のインディアン。完全にとは言わないけれども敵意を感じないトゥー・ソックスとはささやかな共存生活を。一度は不意を追い払ったインディアンは集落へ戻り、ダンバーとの接触を試みることにする。再び姿を現したインディアン達に自ら交渉を試みようと集落を捜すダンバーは、一人の女性を発見する。傷付いた彼女を集落へと送り届けるが、歓迎の態度は見られない…
 しかしそのことが発端となり、インディアン達もダンバーへ積極的な態度を示すようになる。聡明な「蹴る鳥」と、率直な「風になびく髪」達と徐々に親睦を深めていったダンバーは、あることをきっかけに彼らに受け入れられることになる。しかしそれも一族の「客」としてでしかない。「蹴る鳥」はやがて攻めて来るであろう白人の数をしきりに問いかける。しかしダンバーはそれに答えることが出来ない… それは彼らに絶望しか与えないのだから…
 その時が来た。任地の砦に忘れ物を取りに戻ったダンバーは白人の兵隊に囚われてしまう。そして…
 

 随分長いことあらすじを書きましたが、これでもまだ半分くらいです。後半は端折りましたが、ご希望があれば(絶対無いけど)もう少し詳しく書くやも知れません。
 で、映画のほうはこれ以上無いくらい良い映画です。是非観て貰いたい映画。誰にでもお薦め出来る映画です。三時間という例外的に長い映画ですが、そんなことは気になりません。ちなみにスペシャルエディションには4時間バージョンもあって、こちらには『ダンバーが赴任する以前にセッジウィック砦で生活していた騎兵隊が砦を放棄するまでの過程や「拳を握って立つ女」の生い立ちやバッファローの狩猟のシーンの補強が施されている』そうです。(Wikipediaより)機会があったら観てみたい。 
 またケヴィン・コスナーの第一回監督・主演作品であり、アカデミー賞七部門制覇、銀熊賞も受賞してるそうです。
 主人公ジョン・ダンバーとインディアンとの心の交流が丁寧に描かれており、狼トゥー・ソックスも絶妙な距離感で彼を見守っています。そして開拓時代の壮大な風景が素晴しいです。俳優達の演技も絶妙だし、観て損することは無いです。アメリカの歴史の勉強にもなるし(一部ですが)。というか、この映画を観ることでまた色々なことに気付き、考えさせられます。むしろ観ておくべき映画なんじゃないかと思います。観てない人は、と言いたいところですが、何度観ても良い映画だと思います。

この世で人の生きる道はいろいろあるが―
I was just thinking that of all the trails in this life...
何よりも大切な事は―
...there is one that matters most.
本当の人間の道を歩くことだ
It is the trail of a true human being.


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 東野圭吾の「ある閉ざされた雪の山荘で」を読んでみた。

 早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した若き男女七名。これから舞台稽古が始まるのだ。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇である。だが一人また一人、現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの中に疑惑が生じる。果たしてこれは本当に芝居なのか、と。一度限りの大技、読者を直撃!(本書カバーより)

 ま、人それぞれと言うことで。レビューを見たところ、この作品は結構評価がいいようです。で、例によって、個人的には反対意見を唱えたい(笑)。でも作品が悪いわけじゃない。ただやはり個人的評価はそこそこ、といったところです。
 「閉ざされた雪の山荘」、ここから想像される「外部から孤立した場所で、絶対に出ることも外部へ連絡も出来ない」状況ではないのです。ただのペンションを外部からの設定付けによって、それに近い状況を生み出した。そして殺人(?)を行っても不自然でない状況、を生み出す、そういった創意工夫は見事なものだと思います。 
 しかし本格謎解きモノではないですよね。あくまでパロディとかそういったものであり、それ以上のモノにはならないですね。本格謎解きモノを予想して読むつもりなら止めた方がいいかもしれません。がっかりするから。
 著者の持ち味はどんな重々しい物語でも、軽快さを漂わせ、読み進むのに苦痛を感じさせない、といったところだと思うんですが、逆に物語が軽すぎる気がしないでもないです。ラストにも意外性が無いし。

 散々に言った後ですが、著者が読者を楽しめる工夫は随所に見られ、実際読んでる間は退屈しなかったです。「一度限りの大技!」とか「驚愕の結末」とかの売り文句はとりあえず無視して、楽しんで読んで頂きたい。

↓ネタバレ
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 サイバーダイン爆破から6年。T‐1000と死闘を繰り広げ人類の未来を救ったサラ・コナーと息子ジョンは、その後アメリカ政府にテロリストとして追われ、現在は南米パラグアイでひっそりと逃亡生活を送っていた。名前もサラからスーザンへと変え、運送会社を営む日々は平穏に思えた。が、ある日あのT‐800そっくりの男が隣家に越してくる。一方、カリフォルニアではマイルズの研究が再開されていた。そう、すべてが破壊されたわけではなかったのだ。そしてスカイネットはジョン抹殺のため、未来からさらなる刺客を送り込んできた。I‐950、遺伝子操作を施され、生後すぐにサイボーグ化された女ターミネーター、サリーナである。果たしてサラとジョンはふたたび世界を守ることができるのか?そして謎の隣人の正体とは……!? (本書カバーより)

 ターミネーターのスピンオフ(ちょっと違うか)作品である本書は映画「ターミネーター2」後、「ターミネータ3」までの間の部分を描いた作品です。翻訳本であるため、文章に硬さは残るものの、かなり面白い本だと思うんですが、レビューではまちまちですね。
 普段本を読まない人で、映画「ターミネーター」をイメージして読むと、痛い目にあうかもしれません。小説だからアクションに期待しないのは当たり前。ストーリーだけを見るなら、良く出来たものだと思います。映画と違ってターミネーターが使い捨てされる感はありますが(下巻)、視覚に頼らず、迫力とか臨場感とかいうものを出そうとしたら、こういうものになるのかと。「展開が強引」といった意見があるようですが、それはもう映画にも言える事で(笑)。映画ではそれを視覚、聴覚にものを言わせて話に引きずり込んでるんですよ。小説では、読者が退屈しないよう、どんどんストーリーを進めないといけない。特に普段小説を読まない人のために。
 そうはいうものの、もう少しコンパクトにまとめることが出来たんじゃないかと思います。しかし定価590円でこの量は結構読み応えがあっていいんじゃないかと思います。最近は文庫本でも結構高いですもんね。
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遂に月とニア、決着の時がやってきました。


邪魔者が排除され、運命の1月28日、遂に二人はYB倉庫で相見える!
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仮面をはずしたニア…
そして魅上登場。
「か~み~」月になんか恨みでもあるのか?
「削除。削除。削除。…………削除ォ!!!
死神の目を使い、次々と名前を書き込んでいく魅上。

…うわあw、思わず引いてしまった。完全に狂人です。
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対峙する二人。
先代L。
「全くお前にはがっかりだ。お前はLにはるかに劣る…」
余裕の月。
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勝利を確信した月。
「思い通り。思い通り!思い通り!!
で、月に誘われ、魅上が姿を現す…
「一人目の名前を書いてから、何秒ですか?」
30,31,32,33,34,35,36,37,38,39!!」

「ニア、僕の勝ちだ」
そして遂に長針が40秒を指す!!
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ラストを知らない人はいないと思うけど、結末は伏せた方向で。
最終回「新世界」では、遂に神登場(笑)。
久々にリュークも登場。
敗者には死を…
今回のHOWTOUSEって原作にもあったっけ?
デスノート使用の有無に関わらず天国も地獄も無いとリュークは言った筈。
DEATHNOTEアニメ公式HP
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 141話ですが…
 翔が叩かれるのも仕方ないですね。
 お前の道は選んだのではなく、選ばざるを得なかったんじゃないですか? へたれならへたれと認めちゃえよ。へたれなのは分かってたけど、それを正当化するようになったら終わりだよ…
 それに対してオブライエンは早くも立ち直ったようです。次回には覇王十代とデュエルです。話の展開は知ってるけど、ネタバレになるので書きません。ヴィジュアル的にはともかく、最近オブライエンも悪くないとか思ってる自分がいます。早く十代元に戻ってくれ!
 そして明日香さんを復活させるんだ!
 
 明日香さんが登場しないせいか、最近はゲームに手を出そうかと思ってます。
 随分前にOCGからは手を引きましたが最近またやりたくなってきた。
 特にタッグフォースが。PSPも持ってないのにね。
 来月にはタッグフォース2が発売ですよ。
 本体+ソフトで2万5千…
 この出費は痛いな。でも…
 
明日香さんとタッグデュエルがしたい!
(鬼塚公彦風に)

 少々壊れ気味なようです。
 次回142話は「勝ち残るものが正義!覇王VSオブライエン」
 勝ち残るものが正義って…
 キラ対決のことですか?
 まだデスノ36話見てないや…
遊戯王デュエルモンスターズGX公式HP
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自分探しだと?オマエはここにいるだろうが!

 ネットで見つけたこの言葉。
 何でも島本和彦氏がキャラデザ、シナリオ監修をしているゲーム「炎の宅配便」の中の言葉だそうです。確かによい言葉。グッときますね。そんなこと言われて頷けるぐらいなら最初から「自分探し」なぞしないと言うツッコミはおいといて、さっそく「炎の宅配便」HPへ。…2006年10月発売?もうこの名言は知れ渡ってるわけですか。なら喧伝する必要は無いわけか。

 何だこれww すごい面白そー。 買わないけど。
 HP内の「魂に残る言霊」というコーナーには、更なる名言が。
 深くツッコマずに聞くだけなら良い言葉。
 とにかく一度見てきて欲しい。
 名言の意味(解釈?)が書かれてるのですが…
 まあ見ない方が良いのかもしれません。

 熱い言葉の中に、アレ?と思うのがちらほら。
 …ネタかよ!?
 ネタですね。当たり前。

 そこに言葉があるのなら、自分で意味を考えろ!

 ということで。
 そういえば、らき☆すた10話にアニメ店長が出てましたね。
「炎の宅配便」HP
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出演:ハル・ベリー、ロバート・ダウニー・Jr、ペネロペ・クルス
監督:マシュー・カソヴィッツ
公開:2003年

 女子刑務所の精神科病棟に勤める精神科医ミランダ・グレイはある夜、雨の中立ち尽くす少女に出会う。傷だらけの彼女に駆け寄るが…
 目覚めた場所は病室のベッドの上。混乱する彼女がようやく理解した事実… 私は夫殺しの犯人として収容されているのだ。浮かび上がってきた記憶の中で、私は確かに夫を殺している… そして再び現れた「彼女」。現場に残された「NOT ALONE」の文字。
 霊魂や超常現象など信じていなかった彼女に突きつけられた「説明不可能」な状況。彼女は、かつて信じたものをその手から引き剥がさざるを得なくなる… 同時に信じざるを得ないものの存在を知ることになる―

 
 本来ホラーは大嫌いなのですが、公開のとき気にはなってたので観てみました。ドキドキ感はあるが、そんなに怖くなかったのでほっとした。
 ストーリーは上記の通りですが、レビューを見たところ、評価は中の下くらいかな?個人的にはそんなに悪くは無いと思ったんですが、まあホラーは専門外ですし(笑)。目立つほど悪い点も無く、観てる間退屈することも無かったと思います。
 …正直僕はかなりのチキンなので、それらしい場面になるといつ来るかいつ来るか怯えつつ観てたんですが、意外にもそれほど怖いシーンは無かったです。
 ミステリ、サスペンス視点から言えば、若干展開が読めてしまいますね。本格的なサスペンス、ホラーを求める人は不満に感じるかもしれません。
 とにかくホラーが苦手な人でも普通に楽しめる映画なのではと思います。まあ何よりハル・ベリーは綺麗だってことです。

even if you tell the truth... no one will listen.
あんたが真実を話しても― 誰も信じない
You kwow why? Because you're crazy.
だって精神異常者だから


 精神異常に関する実態ってわけでもないのですが、それなりに考えさせられる部分もある。でもこの程度なら指摘されるまでも無く、みんな分かってることなのだから、特にそういった評価も無しですね。
 ミランダの担当だった女囚クロエを演じるペネロペ・クルスは「バニラ・スカイ」に出てましたね。あれは間違いなく「オープン・ユア・アイズ」の方が良いと思います。演技の話ではなく、映画の出来のことですが。関係ないか。

ゴシカ公式HP←日本語版はリンク切れてた(多分)ので英語版
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水着回ですよ。水着。
まあヨーコなんかは普段から水着とほとんど変わらないわけですが。

三姉妹は…ほっといて、
ヨーコさんの水着は普段より露出度低し。

それを見たグレン団の面々…
おまえら、最近ヨーコにひどくね?
「露出ってなあ、高けりゃいいってもんじゃあねえなあ」
ヨーコにもそれ言ってやれよ…
…違うのか?

どーみても嫉妬してるヨーコ。
しかしスポーツでも圧倒されてしまう…
「これも 淑女の嗜みです」
ってww
「あらぁ 出来ちゃいました」
ってww


すねるヨーコにどーみてもアブナイ料理を差し出すニア。
受け取り損ねたヨーコ…
yoko1.jpg

この表情は反則ww
良いですなあ

で、再びアディーネ登場。
水中と言う不利状況の中、苦戦するグレンラガンだが…
「きっと、何とかしてくれます」
復活したシモンは既にアニキ属性獲得か?
カミナを彷彿とさせる絶対的(無根拠)信頼。
それに答えるように、半ば反則的な進化(?)でダイガンザン救出。

「俺達はなあ  こんなところで
愚図愚図してらんねえんだよおおお!!」


アディーネは(手探りでニア一人を掴み取るって無茶な芸当で)
再びニアを人質にとるが…
ヨーコの活躍により粉砕される。
チミルフに続きアディーネも退場。
四天王のくせに!!
早過ぎないか?
それに対してヴィラルはまたも生き残るんですが…
ヴィラルは永遠のライバル?
いくら戦いを重ねても、獣人が人間と仲間になる理由はない、と思う。


まあそんなこんなでヨーコとニアは信頼関係に。


ヨーコさんはいつだって魅力的。
ニアの魅力は
水着姿とか恥じらいとか、それ以前にこの笑顔↓だけで十分ですよ。
near1.jpg


次回、グレンラガン第13話は

「みなさん、たーんと召し上がれ」

天元突破グレンラガン公式HP
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LIARGAME第十話!!
次回で最終回ですよ(涙)
以下内容はネタバレ多し。


秋山カッコヨスwww
まさかここまでやってくれるとは思わなかったよ…
自暴自棄になった秋山が最終回で逆転!!的な展開を予想してたのに、
見事に裏切られました。
不利になったのはヨコヤのみ…
凄い!凄すぎる!!

ヨコヤと直、そして秋山とヨコヤ。
考えに考えた結果であろうとも、
直は相手の言葉を信じて騙され、
ヨコヤは相手の言葉を信じられずに失敗した…
皮肉なものですね。

秋山のとった作戦が分かりにくいという方は、
公式サイトにもう少し詳しく載ってます。
ついでに富田教授の心理学レッスンの第10回ですが…
ちょっとした「ひっかけクイズ」が出題されてます。
いくらなんでもこれは騙されないww
まだの方は是非挑戦を。


自暴自棄状態の秋山…
演技だったのか…
うん。それは何となく分かった。
だってキャラ違ったもん。

フクナガ…
こんなフクナガは嫌だな。
これがドラマ版。
原作では多少のプライドはあったのに…

To be contibued...のとき…
何やってんの?キノコとチビキノコ…
大野がマリオに見えた(笑)


次回は最終回三時間スペシャル!!
まだ三回戦は終わっていないのです。
次回内容は
密輸ゲーム会場では、今までのことはすべて秋山の計画だったことに驚く直たち。一方、「火の国」ではヨコヤ(鈴木一真)は完全に孤立していた。そんな折、ヨコヤへの復讐に燃える秋山を悲しそうに見つめていた直は、復讐をやめさせるべくあえてミスダウトをして3回戦を引き分けにしたいと提案する。そしてヨコヤに秋山に謝るように説得。みんなを救いたいという直の熱い思いを黙って聞いていたヨコヤは、やがてうなだれると静かに秋山に頭を下げる。そして直に自分のカードを渡し、引き分けの調整をするから直のカードを預けて欲しいと願い出る。信じた直は自分のカードを渡すが、その瞬間、ヨコヤは笑いだした。すべてはヨコヤの罠だったのだ。ヨコヤは秋山に直を助けたければ持っている「火の国」3人のカードを持ってくるように訴える。そして、次のゲーム。検査ルームで3枚のカードを出す秋山と、直のカードを出すヨコヤは…。 (公式サイトより)
マジで楽しみですね。

LIARGAME公式サイト
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本日公開の「舞妓Haaaan!!!」を観てまいりました。
面白かったです。とても。
人によって感想は色々あると思いますが、
エンターテインメントとしては一級品、だと思います。
最初から最後までハイテンションで阿部サダヲが暴れまくる。
映画の世界へ引き込まれるというよりは、
終始引きずり回された感じ。
ハチャメチャなようで、ちゃんとストーリーのバランスはとってあるけれども、
面白ければそれで良し。

 高校の修学旅行で出逢った舞妓さんに運命を感じてしまった鬼塚公彦は東京の食品会社で働くサラリーマン。舞妓さんを追っかけ、HPまで公開している鬼塚だが、未だに「お茶屋」の暖簾を潜ったことが無い…HP荒らしからそのことを指摘されて憤慨するも言い返せない…。
 そんな時、鬼塚の京都支社への転勤(左遷)が決まる!同僚であり彼女でもある大沢富士子(柴崎コウ)をあっさりと捨て、京都へ向かう。そんな公彦の前に立ち塞がった壁は「一見さんお断り」。誰かに信頼され、「お茶屋」へ招き入れられないことには、舞妓さんと野球拳が出来ない…
 社長に気に入られるため、一念発起し仕事に打ち込み、苦境を乗り込え遂に「お茶屋」デビューした鬼塚は、年俸8億のプロ野球選手内藤喜一郎(堤真一)に宴会をぶち壊されてしまう…。
 鬼塚は内藤を見返すために野球選手になることを決心する。その頃富士子も京都で舞妓を目指していたのである。

 数々の舞台で内藤に張り合う鬼塚。その決着は…
 
 時は瞬く間に過ぎ、それぞれの夢は破れ……て……?


内容はこんな感じ。
鬼塚は超人、でも奇人。
柴崎コウさんは舞妓姿でも可愛いかった。
山田貴之君は意外なところで登場。
故植木等さんも登場。須賀健太君も登場。
その他豪華キャスト陣が周りを固めているわけですが…
生瀬さんはホント、輝いてますね。
「舞妓Haaaan!!!」公式サイト

あと、舞妓Haaaan!!!って言うのが恥ずかしかったら、「舞妓はん」で通じるから(オセッカイ
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西遊記
出演:香取慎吾 深津絵里 内村光良 伊藤淳史
監督:沢田鎌作
公開:2007年7月14日(土)

Life 天国で君に逢えたら
出演:大沢たかお 伊東美咲
監督:新城毅彦
公開:2007年8月25日(土)

HERO
出演:木村拓哉 松たか子
監督:鈴木雅之
公開:2007年9月8日(土)

closed note
出演:沢尻エリカ 伊勢谷祐介 竹内結子
監督:行定勲
公開:2007年9月29日(土)

クローズZERO
出演:小栗旬、山田孝之、やべきょうすけ
監督:三池崇志
原作:高橋ヒロシ「クローズ」
公開:2007年秋

ALWAYS-続・三丁目の夕日
出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪
監督:山崎貴
原作:西岸良平「三丁目の夕日」
公開:2007年11月3日(土)

五月のとだいぶかぶってますね…
参考になれば幸いです。
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今日は金曜ロードショーで「天空の城 ラピュタ」やってましたね。
もう何度か観てるから今日は止めときましたが…
1986年かあ。
この頃既にこんな良い映画があったなんて…
良いなあ。

そういえば7月に「ゲド戦記」が発売ですね。
そんなに悪くなかったと思うんですけどね。個人的には。
話にまとまりが無いとか色々言われてますが、
ストーリーは本来の観客層である子供達には、
他の映画より伝わりやすかった気がします。
…あれ?ジブリ映画の観客層ってどの年代ですか?
子供じゃないんですか?

「千と千尋の神隠し」は世界的に評価されてるけど、
個人的には何となく馴染めなかった。
ジブリ映画には色々なものが求められ過ぎているような気がする…。
宮崎吾朗監督はもう完全に「宮崎駿の息子」ですもんね。
もっと素直に映画を観たい…。
ま、究極的にはテルーが可愛ければそれで良いんですが!
まさに外(ry

今日深夜毎日テレビ系列では「嗤う伊右衛門」放送。
明日の土曜プレミアムは「ザ・ロック」

あと、来週の地上波映画は…

日曜洋画劇場「猿の惑星」
木曜洋画劇場は「山猫は眠らない2」
金曜ロードショー「バーティカル・リミット」
土曜プレミアム「ライアーゲーム最終回 三時間スペシャル」←重要!!

スタジオジブリ公式HP
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 遂に観てしまいました。例の映画を。観終わってちょっとほっとした。映画の中の世界では同性愛に関してかなりの偏見があるけれども(現在もどの国でもあるのはあるんですが)、少なくともこの映画で更に同性愛とか、そういったものに対する偏見が酷くなる、といったことは無いように思えたから。
 そうは言うものの、僕に理解できるか、偏見が無いかと聞かれれば、答えはやはりNOなのだけれど。なかなか難しい問題ですよ。
 一つ疑問に思ったのは、「自我」といったものが確立した後に同性愛になる場合もあるのかってこと。トラウマ論では無いけれど、大抵は生まれた時(?)、幼少時の頃には既にそういったものが芽生えていると思っていたので。
 色々調べたところ、男性しかいない状況、或いは女性しかいない状況においては、擬似恋愛、擬似性行為は珍しくないことだそうな。しかしこの二人の愛は擬似的なものではなかったということで。ジャックはともかく、イニスは結局ゲイなのだろうか? ジャックに対する愛は本物としても彼はストレートなのだと思ったのですが。
 かなり興味本位で下世話な話になるのだけれど、同性愛の中での「男性」と「女性」のはっきりした関係性が無い場合、特に両方が身体的に男性である場合は……どうなるのか?
 控えめ(?)な言い方で言えば、イニスが攻めでジャックが受け(?)なのです。ということは、イニスの方が通常の世界で暮らしやすいのでは、と思うのですが、どちらかといえばイニスの方が倫理観が強いため、ジャックよりえらく辛そうに見えた。となると、幼少期の記憶で抑えられていたものの、イニスの方にも素質があったのだろうか…

で、内容はこちら。
1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテンで、20歳のイニスとジャックは夏の放牧シーズンの羊番として出会った。対照的な性格のふたりだったが、凍える寒さのある夜、ジャックに言われて同じテントに入ったイニスはそこでジャックと荒々しく愛し合う。

一夏の間に親しくなった二人だったが、仕事が終わった後下山したふたりは別れ、お互いの日々を過ごす。

次の夏ブロークバックに戻ったジャックはイニスとの再会を期待するが、会うことは出来なかった。 二人はそれぞれに別の土地で結婚し家庭を持つ。

しかし、ジャックからの手紙で二人は再会。以後20年に渡り人目を忍んでブロークバックマウンテンに釣り旅行と称して逢瀬を重ねるのだが・・・。
(Wikipedia参照)

より詳しいストーリーが知りたいと言う方は公式HP
あるいはブロークバック・マウンテンでググって見てください。

 僕は基本(無責任かもしれないけれど)、そういったものにこだわりは無いタイプなので、本人達がそれでよいのであれば、それで良いとも思うけれども、その所為で誰かが傷付くことになるのなら、やはりそれは駄目なのか…。しかしそんなことは通常の恋愛関係でも起こり得るわけで。つまりはこの映画から同性愛を抜いたらただの恋愛映画だとも言えるね。周囲に認められない恋愛なわけですよ。よくある話です。なんか表面しか見えて無くてゴメンナサイ。
 
 確かに保守派の人が観たら、あまりいい顔をしないのかもしれないけれど、何にせよ、「愛」とか考えるのなら、一度観ておいた方が良いんじゃないかと思います。

ブロークバック・マウンテン公式HP
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