ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
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出演:ハル・ベリー、ロバート・ダウニー・Jr、ペネロペ・クルス
監督:マシュー・カソヴィッツ
公開:2003年

 女子刑務所の精神科病棟に勤める精神科医ミランダ・グレイはある夜、雨の中立ち尽くす少女に出会う。傷だらけの彼女に駆け寄るが…
 目覚めた場所は病室のベッドの上。混乱する彼女がようやく理解した事実… 私は夫殺しの犯人として収容されているのだ。浮かび上がってきた記憶の中で、私は確かに夫を殺している… そして再び現れた「彼女」。現場に残された「NOT ALONE」の文字。
 霊魂や超常現象など信じていなかった彼女に突きつけられた「説明不可能」な状況。彼女は、かつて信じたものをその手から引き剥がさざるを得なくなる… 同時に信じざるを得ないものの存在を知ることになる―

 
 本来ホラーは大嫌いなのですが、公開のとき気にはなってたので観てみました。ドキドキ感はあるが、そんなに怖くなかったのでほっとした。
 ストーリーは上記の通りですが、レビューを見たところ、評価は中の下くらいかな?個人的にはそんなに悪くは無いと思ったんですが、まあホラーは専門外ですし(笑)。目立つほど悪い点も無く、観てる間退屈することも無かったと思います。
 …正直僕はかなりのチキンなので、それらしい場面になるといつ来るかいつ来るか怯えつつ観てたんですが、意外にもそれほど怖いシーンは無かったです。
 ミステリ、サスペンス視点から言えば、若干展開が読めてしまいますね。本格的なサスペンス、ホラーを求める人は不満に感じるかもしれません。
 とにかくホラーが苦手な人でも普通に楽しめる映画なのではと思います。まあ何よりハル・ベリーは綺麗だってことです。

even if you tell the truth... no one will listen.
あんたが真実を話しても― 誰も信じない
You kwow why? Because you're crazy.
だって精神異常者だから


 精神異常に関する実態ってわけでもないのですが、それなりに考えさせられる部分もある。でもこの程度なら指摘されるまでも無く、みんな分かってることなのだから、特にそういった評価も無しですね。
 ミランダの担当だった女囚クロエを演じるペネロペ・クルスは「バニラ・スカイ」に出てましたね。あれは間違いなく「オープン・ユア・アイズ」の方が良いと思います。演技の話ではなく、映画の出来のことですが。関係ないか。

ゴシカ公式HP←日本語版はリンク切れてた(多分)ので英語版
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