ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
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 …昨日、詳しい内容とか書くって言ったけど…
 もう、忘れた。よほど印象に残らなかったのか、記憶があやふやです。もう何て言うかね。別にわざわざ観るほどのモノでもないっスよ、と言いたい。言いたいけれどもまあ映画の観方は人それぞれだから、観たい人は観たらいいんじゃないっスか。

 と、ダレた文章はここまで。
 早速あらすじをば。

 時は幕末。才能はあるものの運の無い下級武士、別所彦四郎は蕎麦屋の親父に、霊験あらたかと噂のある「ミメグリ稲荷」へお祈りにいくよう薦められる。したたかに酔った彦四郎はその帰り道、荒地で偶然見つけた「三巡稲荷」に出世のお祈りをする。翌日現れたのは、呉服屋の旦那と名乗る男。その羽振りの良さから、彦四郎は考えた。もしや本当に福の神が現れたのではないか… 興奮を抑え切れない彦四郎はその男を激しく問い正す。しかし男の口から出た言葉は…
 「三囲稲荷」と「三巡稲荷」。かたや福の神、かたや災いの神。しかも「三巡稲荷」はその名の通り、貧乏神、疫病神、死神が三度に渡り、取り憑くのだ…
 災いの神達がもたらす災難に、彦四郎はその人柄と性質から、不器用ながらも立ち回り、何とか乗り越えてゆく。しかしその中で彦四郎は様々なことに気付き始める。周囲の思惑、人々の想い、時代の流れ… そして考え始める… 自分の何たるかを。自分の為すべきは何なのかを。


 とりあえずまとめてみたけど、何か上手くいかないですね。詳しい内容は公式HPとか、「憑神」でググるとかして下さい。もっと分かりやすく書かれてるから。

 で、この映画の正しい観方というか。観る方へのご忠告。劇中では笑を狙った部分が多いけれども(一応コメディの要素があるから)、全然可笑しくありません。でも取り敢えず笑っておきましょう。感動を狙ったシーンがあれば、取り敢えず感動しておきましょう。製作側の意図したように、こちらも反応すれば良いのではないでしょうか? そうしたら本当に製作者が意図したことが理解ると思います。

 昨日はキャストは悪くないといったが、ちょっと訂正。人選は悪くないけど、やっぱ違うのかも。演技派だろうがなんだろうが、登場人物の性質をちゃんと掴んでないとやっぱ駄目さ…

で、ちょいとネタバレ
やっぱり原作者が出てくるのはいかんでしょう。
良いときもあるし。悪いときもある。
今回はちょっと駄目だ…
というか、動く(笑)浅田次郎先生を見たのは初めてかもしれない…
憑神公式HP
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