ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
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アニメDEATHNOTE、終幕です。
まだ観てないって方は観てから読むのをお勧めします。

death1.jpg

目論見は外れ、ニアたちに追い詰められる月。

「夜神月。貴方がキラです。」

そして明かされる真実。
魅上のとった行動、メロのとった行動。 

death2.jpg

真実を月に突きつけたニアは宣言する。

「二人ならLに並べる。

二人ならLを越せる!!」

「言い逃れられるのなら

言い逃れてみてください。」


そして月は遂にこの言葉を解き放つ。


「そうだ。僕がキラだ」


新世界への殺人の必要性を説く月に、皆の目は冷たい。

「あなたは死神やノートの力に負け、
神になろうなどと勘違いしているクレイジーな大量殺人犯。
…ただそれだけの何者でもありません」


説得は無駄と判断した月は、時間稼ぎをしつつ、時計に隠したノートの切れ端にニアの名を書き込もうとするが、松田がその手を撃ち抜く。
激昂に駆られ、月に銃撃を繰り返す松田。
「殺す!……こいつは殺さないと駄目だぁッ!!」
すべての手段を失った月は、誰にともなく救いを求め…

その時、神の姿に絶望した魅上が己が手で自殺を図る。
皆が気をとられたその隙に、月は倉庫から逃げ出す。
そして…
death3.jpg


その先は自分の目で観た通りです。
異論反論批判その他は色々あるだろうけれども、この物語はここで終幕です。
物語が「閉じられて」しまった以上、議論するのは無意味です。
解ったような顔をして解釈を施す、快説者が現れぬ事を祈ります。

夜神月、魅上照、弥海砂  以上三名 一月二十八日死亡
DEATHNOTEアニメ公式HP
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そうだ、僕がキラだ――。死を司るノートを拾った少年は、新世界の神を目指した。多くの犠牲の上に、世界は死の神に平伏す――キラという神に。最後の審判、デスノートを巡るゲームの終焉…ついに最終回! 最後の
2007/06/28(木) 02:13:30 | SERA@らくblog
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