ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
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今日は「眉山」を観てきました。

原作はさだまさしの同名小説で、犬童一心監督による映像化です。

出演は

ヒロイン咲子に松嶋菜々子さん。

咲子の母龍子に宮本信子さん。

咲子を支える医師、寺澤に大沢たかおさん。

宮本信子さんは10年ぶりの映画出演だそうですが、

素晴しい演技を見せてくれました。




東京で働く咲子は母の友人である山田から、

母龍子の入院を聞き、久々に帰郷します。

龍子は生粋の江戸っ子でまさに姉御肌といった感じの女性で、

周りから慕われつつも、

自分のことに関しては決して弱さを見せない女性です。

そうして何でも自分で決めていってしまう母に、

寂しさを感じ、また苛立ちを感じてもいました。

ある日、山田から龍子から

「自分が死んだら咲子に渡してくれ」

と頼まれていた箱を受け取ります。

その中には、死んだと聞かされていた父からの、

母への手紙の束が入っていました。

手紙に綴られた母と父との思い出を辿りながら、

手紙の住所にたどり着いた咲子は―――




ストーリーはこんな感じです。

テーマは「母娘の絆」。

母娘でなくても、親子や夫婦で観るのが良いんじゃないかと。

後半部での阿波踊りのシーンは必見です。
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宮本信子宮本 信子(みやもと のぶこ、本名;池内 信子、1945年3月27日 - )は、日本の女優。北海道小樽市生まれ、愛知県名古屋市育ち。愛知淑徳学園高等学校卒業。夫は伊丹十三(1969年結婚、1997年に死別)。長男は俳優の池内万作。所属芸能事務所|事務
2007/05/16(水) 09:34:18 | ひとみの部屋
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