ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
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一昨日観た、「ゲゲゲの鬼太郎」関連のお話をもう少し。

主演のウェンツ瑛士について水木先生は

美形の鬼太郎なんて…みたいなことを言ってらした気がするんですが、

映画に対する満足度はかなりのものだったようです。


何度目かは知りませんが、今年の鬼太郎ブームを含めて、

すべては戦略なんだとか。


「最初から流行らそうと思って、きちんと戦略として手を打ち、見事に開花してる。…中略…メディアを越えて『ゲゲゲの鬼太郎』が周期的に流行するのは偶然ではないのです」(「対談集 妖怪大談義」より)


これ、純粋にすごいことですよ。

願わくは、鬼太郎にとどまらず、妖怪ブームへの発展を。

と、言いたいところですが、ブームと言うのはなかなか難しいものです。

流行というものは、ある意味淘汰ですよね。

流行してる時点では問題なくとも、

時期が過ぎれば「時代遅れ」ということにもなる。

(映画「UDON」なんかを観るとわかりやすいですが。)

重要なのは流行したその後に、人々に定着できるかどうか、

だと思います。

鬼太郎ブームで、妖怪がまた人々に親しまれる存在になることを願っております。



映画「ゲゲゲの鬼太郎」公式HP

水木しげるの妖怪ワールド





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