ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
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2008年公開予定の映画「ミッドナイトイーグル」

原作本を読んでみました。

作者は高嶋哲夫で、単行本は2000年4月発行となっているから、

もう7年経ってるわけですね。



ストーリーは

北アルプスにて原因不明の火の玉を目撃した

カメラマン、西崎はその光に不審を感じる。

考えられるのは、航空機の爆発。

警察の発表も、鵜呑みには出来ない。

原因究明のため、岳友である落合と共に、

再び山に入ろうとするが、

登山道には、不自然なほど物々しい警備態勢。

自衛隊員の姿も見える。

警備の目をかいくぐり、山中に入るが――



その頃、西崎の別居中の妻、慶子は西崎の残した写真から

不審な光の正体に辿り着く。

北アルプスに墜落したのは、米軍のステルス爆撃機―

そして、その搭載物を狙うのは、自衛隊だけではなかった。

吹雪の山中で繰り広げられる死闘の果てに――



てな感じです。



最初、映画の予告編を見たときは

「ホワイトアウト」みたいだ、と思いましたが、

同じなのは、舞台が雪山であること位で、

その背景も、規模も違います。



ラストは、普通のサバイバルものとはちょっと違っていて、

とここまで書いたら解ってしまうかもしれませんが、

まあ全く新しい結末ではないです。

でも「だからこそ」、みたいなところもあるんじゃないかと。



こういったサバイバルアクションは、

映像化に向いてますね。

もちろん、原作が良い、と云う条件付きではありますが。




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