ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
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「嗤う伊右衛門」を観ました。



……何、この茶番?
って感じでした。
前半部ですが。いや冒頭部と言うべきか。
最初の十数分は、ホントに駄目な感じでしたが、
物語が進むにつれ、徐々に良い感じに。
後半部に漂う辛気臭さ?みたいなものを
全体で見せてくれたらよかったのに。
ラストはまあ良かったです。
まあ、映像化してるだけに、
怪談と言うよりちょっとしたホラーでしたww


主演の唐沢寿明さんも、小雪さんもとても上手く、
伊右衛門とお岩を演じてました。

小股潜りの又市は、香川照之さんが演じてるんですが、
ドラマ版巷説百物語なんかよりずっといい。
イメージは別としてね。

ただ、挿入曲(BGM?)がいまいち。
曲自体は良くても、シーンと合ってない。
ジャズはやっぱ合わないでしょう。
何だかうっとうしい。



とか結構良い感じですが、
ネットで巡ってみたところ、
あんまり評価はよくない感じww
まあ、原作に比べたらそうなるわな。
でも、こんなもんでしょう。
映像化すると。
でも、良い部分と悪い部分がかなり分かれてるので、
やろうと思えば、もっと良い映画になると思うんですが。


嗤う伊右衛門
出演:唐沢寿明 小雪 香川照之
監督:蜷川幸雄
原作:京極夏彦

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