ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
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今読んでる本は、殊能雅之の「ハサミ男」という小説なんですが、
触れてはならぬ所に触れてしまってます。

小説の感想はまた別に書くとして、
↓を。

 ところで、アニメやゲームや漫画に描かれる美少女というのは、どうしてあんなに大きな目をしているのだろうか。ほとんど顔の四分の一近くが目で占められている。あれだけ目が大きいということは、頭蓋骨の中身はほとんどが眼球で、爬虫類程度の脳みそしか入っていないにちがいない。命じられるままに、すぐ大股びらきをするのも無理は無い。

ちょww
言っちゃダメww
みんな分かってるんだよう。・゚・(ノД`)


………?
あ、ごめんこれだけ。。
くだらない?
…確かに。


ちなみに本書は1998年後半に書かれた、
2003年の東京が舞台の物語。
あらすじは、

「わたし」こと「ハサミ男」は猟奇殺人犯である。
前の殺人から半年…マスコミは関心を失った。
第三の標的は――樽宮由紀子
殺人の準備を着々と進め、いざ実行へ移すとなったとき―
わたしは「ハサミ男」に殺された由紀子を発見する!

「ハサミ男」の手口を真似て行われた「第三」の殺人。
このままでは無実の罪まで被されてしまう。
――「決まってるじゃないか。真犯人を見つけ出すのさ。
悪い子の遊びを終わらせるんだ」


こんな感じ。
ちなみに著者の考えでは2003年には、
「オタク」は死語になっているらしい。
幸か不幸か、これからも当分その予定はないようです。
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