ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
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出演:ジャッキー・チェン、クレア・フォラーニ、リー・エヴァンス
監督:ゴードン・チャン
公開:2003年

個人的評価:☆☆
おススメ度:☆

「巳年の5月に選ばれし少年が、聖なるメダリオンを合体させる…。」
その予言が記された聖典を発見した、密輸犯罪組織の首領、スネークヘッドは、メダリオンのカギを握る少年、ジャイの誘拐を実行、アイルランドへ連れ去ってしまう。一方、スネークヘッドの行方を追っていた香港警察の刑事エディは、インターポールのワトソン、元恋人のニコルとチームを組んで決死の捜査を始める。スネークヘッドの部下がジャイを連れて埠頭に現れるという情報を掴んだエディは、彼を救い出すことに成功するが、2人を閉じこめたコンテナが水中に落下、ジャイの命を守るため、エディは自ら犠牲となってしまう。悲しみにくれる仲間たち…。だが、ジャイの持っていたメダリオンをエディにかざしたことで、彼の身体は光に包み込まれ、肉体はみるみるうちに甦っていく。不死身のパワーと共に…。

(内容紹介より)

……う~ん。
…う~ん。
何とも評価に困る作品です。
ジャッキーチェン誕生50周年、映画50作記念の本作ですが、正直あまり面白くない。
ジャッキー大好き!な僕でもやっぱり頂けない。
ストーリーの根幹にある設定は悪くないと思います。
「人を甦らせるメダル」
アクション映画にはさほど珍しいモノでもないけれど、あくまで娯楽作品で、観る人が楽しめればそれでよいんです。
ただアクションシーンがなあ。
ジャッキーアクションはもちろん健在。
…なんですが、活かし切れてない感じ。
もっとコミカルでいいと思う。
ジャッキー演じるエディがメダルの力で甦った後、超人的な力を持つことになるんですが、そこからのアクションはもはやジャッキーでなくてもよいのでは。
超人的ってのは、あくまで人間の持つ能力の延長線上で、空を飛んだらおしまいだと思う。
カンフーアクションにはよくあるけど、演出で、人が殴り飛ばされるのを、本来1m程度のところ、3,4m吹っ飛ぶように見競るのは良い。でも水の上を歩いたり、飛んだりってのはやっぱいただけない。
だからこそジャッキー映画が好きなんですけれども、この映画にはそれが無い。
だからあんま面白くない。

まあ散々に言っておきながら、いくつか見所を。(小ネタバレ)
ジャッキー演じる刑事エディが少年ジャイと共にコンテナに閉じ込められ、海に沈められてしまうシーン。
この絶体絶命の状況からどうやって助かるのか!って期待したんですが、エディ死亡。。
ただジャイを生還させることには成功。まあここらが良いシーン。

あと、復活したエディが不死身の体を持ったことを確かめるシーン。
エディの相棒、ワトソンがなかなか面白い。
ワトソン役のリー・エヴァンスはなかなか良かったんじゃないかと思います。
前半はともかく後半は彼に注目。
すれば少しは楽しめるんじゃないかと。
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