ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
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 私立蒼峻学園は「優秀な人間を育てるために国が資金援助をして設立した」学園。三歳の時から学園の中で育ってきた高野槙は、外の世界への興味を抑えきれない。そんな時、学園に転校してきた氷夏桐子に槙の記憶は刺激される。
 ―彼女は以前この学園にいた筈だ―、自分の記憶の曖昧さに不審を感じていた槙は彼女に接触を試みる。そして聞かされる。
 蒼峻学園は大手製薬会社の実験施設なのだと。
 彼女の脱走に力を貸した槙だが――
 数日後、学園に再び姿を現した桐子は槙に虚ろな目を向ける。

ストーリーはこんな感じ。
アフタで途中から読んでたけど、一巻を読んでみた。
やっぱり面白いですよ。
著者独特の雰囲気がストーリーにあっている。
今後の展開が気になる。
二巻は学園から逃走した後の、槙たちがえがかれているらしい。


隔離された学園都市 作られた日常 操作された記憶、学園の名を借りた実験施設 自由への逃走
培養された天才児たちの反乱。
僕たちは学園から“自由”という出口に向かって走り始める。
迷路で走り続けるハツカネズミのように。
(Amazon内容紹介より)


「ハツカネズミの時間」は月刊アフタヌーン連載の冬目景作品。
最新三巻は6月22日発売。
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