ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「ハサミ男」で第13回メフィスト賞を受賞した殊能雅之の第二作。
単行本は2000年4月発行。

病を癒す力を持つ「奇跡の泉」があるという亀恩洞(きおんどう)は、別名を〈鬼隠れの穴〉といい、高賀童子(こうがどうじ)という牛鬼が棲むと伝えられていた。運命の夜、その鍾乳洞前で発見された無惨な遺体は、やがて起こる惨劇の始まりに過ぎなかった。
古今東西の物語の意匠と作家へのオマージュが散りばめられた、精密で豊潤な傑作推理小説。
(本書カバーより)

…あれ?俺全然わかんねww
俺頭悪ww
登場人物の視点がやたら変わったりして、腰が定まらん。
あと、大量の引用を全然知らない。
物凄く翻弄されまくった感じ。

真犯人の正体(というか成り立ち?)には、
ああ!なるほど!とか思ったけど、
トリック自体はまあ普通かな?
暗号文は端から思考を放棄。
いずれにせよ、
「ハサミ男」のように文章にキレが無い。
あれ?俺今上手いこと言(ry
レビューでは「重厚で」「読み応えのある」文章などとされていた。
あと、探偵役の石動戯作のキャラクターが面白い、
などと言われていたが、…そうなのか?
少なくとも2007年現在ではさほど目立つキャラクターでもないと思う。

「ライトタッチの横溝作品」という感じらしい。
横溝作品あんますきじゃないからなあ…
横溝作品が好きな人はどうぞ。

見よ、勇者たちは皆、こうして冷たい骸をさらしている
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ramoonote.blog100.fc2.com/tb.php/79-d9638170
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。