ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
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出演:豊川悦司、田口トモロヲ、原田知世、吉川晃司
監督:源孝志
公開:2005年

 全体に漂う雰囲気が良いですね。停電の中、たまには蝋燭で過ごすのもよいですね。意味もなく一人、蝋燭の炎を見つめて過ごしたことがあります。ええ、一人で。大停電と言う状況にロマンを感じる人は少なくない筈。まあ、実際に起きたら困りますけどね。

ストーリーはなかなか説明しづらいです。

登場人物たちがそれぞれの、会いたかった人、傍にいるのに大切に出来なかった人、本当に愛していた人、意識しながらも逢えないでいた人達と出会い、別れていく。
大停電の夜に交錯するそれぞれの関係、それぞれの想い―

 具体的な説明がまるでない…orz
 詳しくはググれ。
 大停電の夜に

 レビューで誰かが言っていたけど、これはそれぞれの登場人物に無理に関係を持たせなくても良かったんじゃないかと。まあ思いますよね。一つ一つじゃあ映画は成り立ちませんけど、無理に繋げなくても良かったんじゃないかと。
 物語の主軸は、豊川悦司演じるバーのマスターになるんでしょうが、田口トモロヲ演じる遼太郎の方が主人公にふさわしい気もします。でも遼太郎を周りの視点から見ることも多いし…

二人でも或いはそれ以上でも、誰か大切な人と一緒に、
是非観て頂きたい。
うん。俺は一人で観たけど。
家で見るより映画館の中で観たいような気もします。
ホームシアターとかある人は別ですが。

―ずっと 会いたかったんだよ―

「大停電の夜に」公式HP
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