ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
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 ミステリを読み始めて早7年。最近推理小説ずれしてきたんじゃないかと富に思います。いやね、観察力が上がったとか、推理力が上がったんならいいんですけどね。何となく、わかっちゃうんですよね。トリックの大まかな部分とか、真犯人とかが。まあ基本的に頭遣って読んでるわけじゃないですから良いんですけどね(読者への挑戦とか悉くスルーしてますし)。
 先日読んだ西尾維新のヒトクイマジカルとか、わかっちゃったんですが、どうなのかなあ。あれ、難易度低いのかなあ?分かんないけど。シリーズ物を途中から読むのは僕の悪い癖なんですが、戯言シリーズもその一つ。…そこそこですね。うん。今まで読んだのよりは面白い気がする。
 DEATHNOTEの番外ノベライズもそんなに面白くなかったし…。あらかじめ創られた世界の中では実力を発揮できないタイプなのかな。機会があれば戯言シリーズ、一気に読破したい。けれども、目の前にはターミネーター2シリーズと千里眼旧シリーズが積み上げられているのです…((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 西尾維新といえばメフィスト賞作家だけど、メフィスト賞はかなり自由の利く新人賞なんですね。Wikipediaで調べたところ、
「究極のエンターテインメント」つまり面白ければ何でもありというキャッチフレーズで作品を募集しており
編集者の目に留まった作品はすぐにでも出版される可能性があるということで、現在最もデビューのしやすい賞と言われている
そうな。ブログ書いてる人には小説とか書いてる人多いけれども、ご参考になれば。(みんな知ってるか)
 うん。だいぶ本線から逸れたね。別にテーマなんか気にしちゃいないぜってことで。
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