ストーリーを持った様々な創作物に対しての感想、紹介等々。 思うところあればお気軽にコメ下さい。
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本日公開の「舞妓Haaaan!!!」を観てまいりました。
面白かったです。とても。
人によって感想は色々あると思いますが、
エンターテインメントとしては一級品、だと思います。
最初から最後までハイテンションで阿部サダヲが暴れまくる。
映画の世界へ引き込まれるというよりは、
終始引きずり回された感じ。
ハチャメチャなようで、ちゃんとストーリーのバランスはとってあるけれども、
面白ければそれで良し。

 高校の修学旅行で出逢った舞妓さんに運命を感じてしまった鬼塚公彦は東京の食品会社で働くサラリーマン。舞妓さんを追っかけ、HPまで公開している鬼塚だが、未だに「お茶屋」の暖簾を潜ったことが無い…HP荒らしからそのことを指摘されて憤慨するも言い返せない…。
 そんな時、鬼塚の京都支社への転勤(左遷)が決まる!同僚であり彼女でもある大沢富士子(柴崎コウ)をあっさりと捨て、京都へ向かう。そんな公彦の前に立ち塞がった壁は「一見さんお断り」。誰かに信頼され、「お茶屋」へ招き入れられないことには、舞妓さんと野球拳が出来ない…
 社長に気に入られるため、一念発起し仕事に打ち込み、苦境を乗り込え遂に「お茶屋」デビューした鬼塚は、年俸8億のプロ野球選手内藤喜一郎(堤真一)に宴会をぶち壊されてしまう…。
 鬼塚は内藤を見返すために野球選手になることを決心する。その頃富士子も京都で舞妓を目指していたのである。

 数々の舞台で内藤に張り合う鬼塚。その決着は…
 
 時は瞬く間に過ぎ、それぞれの夢は破れ……て……?


内容はこんな感じ。
鬼塚は超人、でも奇人。
柴崎コウさんは舞妓姿でも可愛いかった。
山田貴之君は意外なところで登場。
故植木等さんも登場。須賀健太君も登場。
その他豪華キャスト陣が周りを固めているわけですが…
生瀬さんはホント、輝いてますね。
「舞妓Haaaan!!!」公式サイト

あと、舞妓Haaaan!!!って言うのが恥ずかしかったら、「舞妓はん」で通じるから(オセッカイ
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